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【VARU】2018年日本の収入革命が起きる理由としくみ


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VALU(バリュー)とは、2017年5月31日にリリースされたファイナンス・テクノロジーのサービスの一つです。
発行者数は2017年7月21日に約1万2000人と報道されたということです。
この「VALUシステムが、日本に価値革命を起こす」という人もいます。

仮想通貨は暗号通貨ともいわれ、2012年ぐらいから各国で仮想通貨の定義が打ち出され、日本においても2016年新資金決済法のなかで定義されました。世界で初めて登場したビットコインの運用は2009年に始まっており時折、システムトラブルなどで下落しながらも活況を呈している状況です。

通常の貨幣は国により価値を保証されていますが、仮想通貨の場合は利用者自身がその価値を保証するので、利用者の価値変動がストレートに通貨価値に反映されやすいのです。

こうした動きは何を意味しているのでしょうか。

2018年5月、収入革命が起きると予言する占星術師もおりますが、もう、すでに始まっているようです。
金融にうとい筆者が、ビットコインやVALUについて調べ、自分にもできる収入改革とは何かを考えてみたいと思います。

※2018年3月8日金融庁から 業務改善→コインチェック、GMOコイン、Zaif、ミスターエクスチェンジ、バイクリメンツ
業務停止→FSHO、ビットステーション
仮想通貨取り扱いは十分な調査の元行いましょう



ビットコインについて

ビットコインについてウィキペディアに膨大な資料がありますので、まずは重要事項を抜き出していきます。

ビットコインの理想は上下関係のないフラットな関係性の中での取引

ビットコインの理論はサトシ・ナカモト氏により、2009年『Bitcoin: A Peer-to-Peer Electronic Cash System』という論文が世に出されて、世界で最初の仮想通貨として運用が始まりました。
コンピュータサイエンスが“Bitter to Better — how to make Bitcoin a better currency”と言ったのが2012年。
より良い貨幣、ビットコインの作り方としています。副題を訳すと”厳しい社会からマシな世界へ”とでも受け取ればいいのでしょうか。

ビットコインのタイトルに『同僚から同僚へ送る電子マネーのシステム』であると言っています。
ビットコインの理念の中に上下関係のないフラットな関係性の中での取引がベターだという考え方があるということです。
資金集めに奔走したことがある人は経験していることでしょう。銀行の横柄さや理不尽で高圧的な、慇懃無礼を。
決して、価値に対してフェアな取引ではない”厳しい社会”なのです。

ビットコインの履歴

2009年5月にサトシ・ナカモト氏により、論文が投稿される
2010年5月22日、アメリカフロリダ州のプログラマーがビットコインを使ってピザを注文し、ビットコインでの商取引が初めて成立。5月22日は「ビットコイン・ピザ・デー」と呼ばれている
2011年 1ビットコインが約0.3米ドルから32米ドルに高騰し、2米ドルに急落
2013年4月 キプロス危機で266米ドルに急騰し、50米ドルまで下落
2013年3月 技術的欠陥により分岐が起き二つのビットコインネットワークがそれぞれ運用
2013年5月 ビットコイン取引所マウントゴックスの資産が国土安全保障省により押収された
2013年10月 中国IT大手バイドゥの一部のサービス利用者に対しビットコイン決済を開始
2013年10月 カナダに初のビットコインATMが登場
2013年11月 中国拠点のビットコイン取引所BTC Chinaは、日本を拠点とするマウントゴックスと欧州を拠点とするBitstampを追い抜き、取引量において世界最大のビットコイン取引所となった
2013年11月19日 米国上院委員会で仮想通貨が合法的な金融サービスだとされ、ビットコインは900米ドルのピークに。ビットコインは1200万個となり総額72億米ドル以上に達した
2014年1月 ビットコインを使ったマネーロンダリングが発生し逮捕者を出す
2014年2月 世界最大級のビットコイン取引所マウントゴックスに技術的問題が発生し、顧客を守るためと取引停止。3億5千万米ドルの盗難被害にあたと報告
2014年6月 アメリカのオンライン旅行最大手エクスペディアが布袋る予約でビットコイン決済を開始。7月にはデル、8月にはアメリカの楽天スーパーロジステックスがビットコイン決済開始
2015年12月18日 ビットコイン時価同額訳8400億円
2016年5月25日、「情報通信技術の進展等の環境変化に対応するための銀行法等の一部を改正する法律」が成立し、資金決済法と犯罪収益移転防止法も同時に改正、ビットコインへの法的対応がなされた。改正された資金決済法では、仮想通貨を「物品を購入し、若しくは借り受け、又は役務の提供を受ける場合に、これらの代価の弁済のために不特定の者に対して使用することができ、かつ、不特定の者を相手方として購入及び売却を行うことができる財産的価値であって、電子情報処理組織を用いて移転することができるもの」又は「不特定の者を相手方として相互に交換を行うことができる財産的価値であって、電子情報処理組織を用いて移転することができるもの」と定義
2017年4月19日 ビットコインの時価総額は約23785億円、1BTCは145,934円
2017年5月 金の最高値を抜き1ビットコインが2700米ドルに
2017年8月からビットコインは分裂を繰り返している
2017年12月6日  1ビットコインの価値が12000米ドルを超えた
2017年12月6日 – 1ビットコインの価値が初めて12000ドルを超えた
(出典:ウィキペディア)
2018年3月8日金融庁から 業務改善→コインチェック、GMOコイン、Zaif、ミスターエクスチェンジ、バイクリメンツ
業務停止→FSHO、ビットステーション を受けて1時期120万円をこえていたものが90万円台に
2018年3月14日8時 1ビットコインは日本円で984,290円

ビットコインのしくみ

■ビットコインは中央銀行のような中央機関を持たない
■ビットコインのすべての取引はブロックチェーンという台帳に記されるので整合性が一目瞭然
■ブロックチェーンはネットワークの拠点(ノード)ごとに記録される
■オンラインシステム上の処理(トランザクション)履歴はすべて記録される
■ネットワーク参加者のことを採掘者(マイナー)という。採掘者は取引手数料、貨幣収益を得る
■採掘者(マイナー)は、パソコン、モバイル端末、ウェブ・アプリケーション上のウォレット(財布)ソフトウェアを使って、ビットコインの受け渡しを行う

ビットコインが収入革命を起こす理由

2016年の12月ごろ、友人に初めてビットコイン取引所のサイトを見せてもらったことがあります。
なにしろ金融知のない筆者ですから説明されてもよく分からなかったのですが、当時たしか6~7万円で購入できると言っていたと思います。当時の半年で倍の価値に膨らんだということになります。
それが2018年2月には90万円以上になっているのです。

時折下落してはいますが、ビットコインで得られる価値の幅も広がりを見せているところから、仮想通貨への信頼度はますます高まっていると感じます。

”A Peer-to-Peer”同僚から同僚への価値取引が世界に広がるならば、より公平な社会が現れるのではないかという期待が膨らみます。
フリマやオークションが多くの人に利用され、ゲームの中の仮想空間でやり取りされた仮想通貨が、一般の社会の中で進化して流通のあり方が変わり、物やサービスとの交換が行われ、より自由な経済活動が行われるようになりそうです。



VALU(バリュー)について

けれども、仮想通貨はあくまで数字で目に見える(画面上であっても)通貨価値の流通ではあります。
例えばクラウドファンディングのように、まだ形になっていない価値、夢を支援し投資する仕組みが欲しいところです。
銀行融資を得ることはビターであっても、多くの人が賛同して仮想通貨で投資できるプラットフォームがあれば、より「価値」の時価がストレートに現れるのではないでしょうか。

クラウドファンディングとは
不特定多数の人が通常インターネット経由で他の人々や組織に財源の提供や協力などを行うことを指す、群衆(crowd)と資金調達(funding)を組み合わせた造語である。ソーシャルファンディングとも呼ばれる。防災や市民ジャーナリズム、ファンによるアーティストの支援、政治運動、ベンチャー企業への出資 、映画 、フリーソフトウェアの開発、発明品の開発、科学研究、個人・事業会社・プロジェクトへの貸付など、幅広い分野への出資に活用されている (出典:ウィキぺディア

そもそも、銀行による「価値の時価(融資額)」は、世の中の動きとだいぶんズレている現状があります。
その時人に役に立つものに対しての判断が遅れます。必要なものを必要な人に素早く届ける仕組みが仮想通貨だとすると、仮想価値そのものを流通できた方がより素早く必要な人に直接届きます。

それを仕組みにしたものがVALU(バリュー)ではないのかな、と思いました。
ビットコインも一年で10倍以上の値になっている今、個人の価値そのものを取引できる場ができれば、文字通り誰でも資金調達することができます。それは収入革命と言えるのかもしれません。

VALU(バリュー)の沿革

2011年 小川晃平氏はグリーに入社。
2012年からシリコンバレーにある米国支社でサーバーエンジニアを務めた。
帰国後、フリーランスのエンジニアに転身。複数の新規事業の立ち上げに従事したが、資金不足によって事業拡大できず。
そんな状況の中ビットコインと出会う。
2016年11月1日、株式会社VALU設立。
開発者の一人である中村洋基氏と小川晃平氏、堀江貴文が出会ったことがきっかけでVALUは始まった。
ビットコインに実装されている機能のひとつでるカウンターパーティーを用いることでビットコインと互換性のある独自通貨を発行することができる。堀江氏はこのときすでに「ホリエモンカード」という名称で独自通貨を発行していたが、三人はアイデアを出しあっていくていくうちに、この独自通貨を自由に売買できる仕組みを整えれば、個人が株式会社のように資金調達を行うことができる可能性に気がついた。中村氏は「このサービスは、使い方によっては破壊的になりえる」と認識しており、開発にあたってはクローズドベータで何回もテストを重ねたという。また金融庁にも頻繁に足を運び、1つ1つの機能について法律面の問題がないか確認を行ったとしている。
堀江氏は取締役に。出資者には家入一真もいる。(参考:ウィキペディア)



VALU(バリュー)のしくみ

友人に宇宙ワーママがいます。
ウツで引きこもっている夫と二人の子をかかえながら、夢をかなえたい!宙に飛びたい!と行動するステキな女性です。
つい昨年前半までは普通のOLだった彼女でしたが、クラウドファンディングで資金を集め、その道の著名人との交流を深めつつどんどん夢に向かって突き進んでいます。

宇宙ワーママがVALUを使ったケースをサンプルにして解説します。

2018年か2019年 大気圏外に突入し、宇宙にいくぞ!
と、3,000円~のVAを100個限定で販売。

宇宙ワーママシール、宇宙ワーママ講演会か報告会へのご招待、宇宙ワーママTシャツの優待を付けました。

「応援したいから3VA」「報告会に言い居てサイン欲しいから5VA」とファンが集まってきた!

結果、

みんな、ありがとー!!!39万円集まった!

130VA×3,000円×手数料10%=351,000円 軍資金ゲット!宇宙申し込みができる^^

3,000円でVAを買った人は、宇宙ワーママのVAを欲しい人に売れる。
欲しい人が増えれば5,000円で買いたい人が出てくる。

限定VAを欲しい人増減で価値が上下する

VAについた優待であるTシャツが先行限定品じゃなくなったー
そもそも参加予定の宇宙事業が中止になったー

VA買いもどせ!
不人気となり価格は下落

VAを出す人は資金調達ができる!
VAを買う人は特別優待を受けられる、その価値に将来性があれば権利の売買ができる

こうして目に見えない個人の価値や将来性を見込んで投資することができます。

個人の収入革命はすでに起きはじめている

VALUの仕組みは個人が「自分の価値を知っている」とき、それを売る市場を提供するプラットフォームです。

2018年2月VALU人気ランキングを見ると、
1位 経営コンサルタント メルマガ読者10万人 時価337億円
2位 投資家 時価224億
3位 仮想通貨ドはまり中 時価150億円
4位 FXブロガー 時価150億円
5位 ?時価77億円
6位 トレーダー?時価71億円
7位 ラジオNIKKEI第一パーソナリティ 時価70億円
8位 Market Hack編集長 時価39億円
9位 instagramでフォロワー260万人 時価36億円
10位 バルーンを利用した宇宙開発『Fusen Ucyu Project』、2社の会社経営と絵本作家 時価32億円
11位 ホリエモン 時価28億円
12位 BTC FX Trader. 為替トレード出身。ビットコイントレードで月利1000万程 時価28億円
13位 河本準一 時価28億円
14位 吉村たかし 時価28億円
15位 週刊SPA! 時価22億円
16位 コインチェック株式会社取締役/COO(最高執行責任者)。日本最大の仮想通貨交換取引所 Coinc 時価21億円
17位 アーティスト育成、フライフィッシング冒険をライフワークとし、ニュージーランドで自給自足 時価21億円
18位 「会社は学校じゃねぇんだよ。」の人です。 サイバーエージェントグループで最年少社長やってます 時価19億円
19位 フェンシングの太田雄貴です 時価18億円
20位  VALU HACK(http://valu.pw/ )運営  暗号通貨エンジニア 時価17億円

顔ぶれを見る限り、何らかのオウンドメディアをもち発信していて、すでにファンがたくさんいる人が有利になるという感じはします。
まだまだ、知る人ぞ知る「内輪」感満載のメンバーというか。
ブログやインスタグラムのフォロワーがおおいことや強力なメルマガを持っている人、お笑いの方の名も見えます。
あとはトレーダーや投資関係の編集者など。
現在の様相は、自分自身の時価価格をより上げていくために投資価値の高いところに人気が集まっている感があります。

1万人以上がVAを発行しているという事ですが、自分のVAを宣伝する場はどのようになっているのでしょうか。
VALUのしくみをどのように個人の収入革命に変えていくか、まだまだ知りたいことは尽きません。

VALUはビットコインでの人材投資、あるいは資金調達なのでまずはビットコインの口座を持たなくてはなりません。

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