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【金融音痴の仮想通貨】ビットコイン取引所を決める


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※2018年3月8日金融庁から 業務改善→コインチェック、GMOコイン、Zaif、ミスターエクスチェンジ、バイクリメンツ
業務停止→FSHO、ビットステーション
仮想通貨取り扱いは十分な調査の元行いましょう

700種類もある仮想通貨の中で最も古い歴史(と言っても2009年誕生)と流通量を誇るビットコインに口座を持ちたいと思います。

※パソコン音痴の場合は、まずはネットスーパーを利用したり、アマゾンなど通販サイトで本を購入したり服を注文したりしてパソコンで何かを申し込むことへの信頼感を身に着け、慣れておくことをお勧めします。
生活必需品をネットで購入できることは将来必ず役に立つものですから、ぜひ。

さて、自分が手に入れるべきビットコインの口座はどこへ行けば入手できるのでしょう。



ビットコインを購入する場所はどこ?

ビットコインの取引所は2018年2月現在14か所以上あります。
2016年5月日本でもビットコインが通貨と認められて後拍車がかかり取引所の方もどんどん増えているのです。

1年足らずで10倍以上にも膨らんだ資産価値。
投資家にとっては夢のような世界ですし、投資家ならずとも収入革命を起こしたいと願います。が、
いったいどこで?となります。
幸いにも友人の何人かはすでに2016年時点で参入しているので、そのお話を聞きながら決めていこうと思います。

仮想通貨取引所の役割

取引所とは、通貨を売りたい人と通貨を買いたい人のマッチングを仲介してくれる場所です。
ビットコインは保管しておくものと、モノやサービスと交換するものがあります。
普通の貨幣と同じです。
幸田露伴という明治の文豪が『幸福論』のなかで、幸せを得る人の性質として「惜福」「植福」「分福」というお金との付き合い方を示しています。
その考えをビットコインで実現するとどうなるでしょう。

植福=投資目的の働くビットコイン

惜福=ウォレットに保管しておくビットコイン

分福=モノやサービスと交換する、あるいは寄付するビットコイン

ちなみに幸田露伴の洞察では三福のバランスが取れている人がしあわせな人と言えるとのことです。
その他の資産、価値とのバランスを考えれば、現在のところ分福に最も適しているのは円やドルという通貨であり、惜福に適しているのは銀行貯金か、不動産かというところでしょうか。
植福に適しているのが株や先物などへの投資であり、仮想通貨が高騰している現況です。
「創造する人」という価値に投資するのも今後もっと広がるのでしょう。

ビットコインを手に入れる大きな目的は「植福」なのです。
取引所の仲介によって、ビットコインを大きく生かし働かせ「植福」する目的が達成できます。

取引所と販売所の違いは?

取引所は「ビットコインを売りたい人」と「ビットコインを買いたい人」のマッチングをし仲介します。

販売所はビットコインをもっている販売店からビットコインを購入できるところです。
販売所の基準に沿った販売価格を設定されるので、一般的に割高になります。
ですが提示価格が設定されているので早く手に入れることができるでしょう。

ビットコインが始まった時の理念である「A PeerーToーPeer」同僚から同僚へという融資スタイルを実現するには、取引所での購入の方が理にかなっています。
仲介マージンを極力なくしたうえで、安心安全な取引所を探す選択を試みたいと思います。



取引所を決めるチェックポイント7項目

はじめての取引所の選び方の基準となると言われている項目を列挙します。

1.取り扱いたいコインの取引があるか
2.金融庁に登録されている
3.取引量・ユーザー量がTOPクラスである
4.手数料が低い
5.資本金が多い大企業が運営している
6.慣れてきた段階でのFXなどレバレッジが大きな投資への展開があるもの
7.口コミ・評判を調べる、使いやすいアプリ

株式投資会社など投資リテラシーが高い企業が運営している
不正出勤トラブルなどでの損失補償がある
なども上がるかと思います。

以上の7項目を優先的順位の高いものから調べ、勝ち残った取引所を選ぶのがよさそうです。
チェックの優先順位は人により異なります。
この場合あくまで筆者にとっての優先順位ですので、各自重要性の高いところからチェックを入れて取引所を決めましょう。

取引所の取り扱いコインの種類

「日本に収入革命が起きる」
その根拠を調べてであったVARU(バリュー)という仕組みでした。

【VARU】2018年日本の収入革命が起きる理由としくみ

VARUはビットコインとの互換性抜きでは実現しないシステムです。
なので、持ちたいのはビットコインと決まっています。ですから、ビットコインを取り扱う取引所である必要があるわけです。
ただ、コインのことをいろいろ調べるうちに興味がわいたコインも実はあります。

【50歳からの仮想通貨】二段階セキュリティで始めるビットコイン
日本独特文化を反映している独自性のあるモナーコインです。
現在下落中なので購入チャンスがひょっとしたらあるかもしれません。

ビットコイン+モナーコインを扱う取引所
bitFlyer ビットフライヤー
Zaif ザイフ
bitbank.cc ビットバンク
BitTrade ビットトレード
FISCO フィスコ

金融庁に登録されている取引所

QUOINEX コインエクスチェンジ
bitFlyer  ビットフライヤー
SBIバーチャル・カレンシーズ エスビーアイ
GMOコイン ジーエムオーコイン
BIT Trade ビットトレード
BtcBox ビーティーシーボックス
BITPoint ビットポイント
FISCO フィスコ
Zaif ザイフ

取引量・ユーザー数がTOPクラスである取引所

ビットコインについての日本語サイトで調べてみます。

国内取引所の月間総出来高(2018年1月)

1位 bitFlyer 3,540,113 Btc
2位 BtcBox 550,522  Btc
3位 Quoine 334,225 Btc
4位 Zaif  313,765 Btc
※参考 coincheck 1,240,887 Btc(取り扱い停止中)

単月だけでなく長期的にウォッチしていくと、伸びている取引所など見えてくるのでしょうね。
流出問題になっているコインチェックは一時期日本で一番取引が多かったのですが、2018年2月現在は取引を中止しています。
不正アクセスをどうやって防ぐのかは大きな課題でしょう。

国内のユーザー数

bitFlyer 100万人突破(2017年11月)
coincheck 60万人ぐらい?
Zaif 25万人ぐらい?

取引量・ユーザー数を考慮すると・・・
bitFlyer
Zaif

手数料が低い取引所

■仮想通貨売買手数料
ー0.01%/Zaif ※取引すると貰える仕組み
無料/GMOコイン、BITPoint、みんなのビットコイン
0.01%~/bitFlyer
0.05%/bitbank

■クイック入金手数料
無料/GMOコイン、bitbank
324円/bitFlyer
486円/Zaif

■日本円の入金手数料
無料/GMOコイン
215円~/bitFlyer
350円/Zaif
400円~/BtcBox、
500円/みんなのビットコイン
540円/bitbank

■Btc出勤手数料
無料/GMOコイン、QUOINEX、BITPoin、みんなのビットコイン
0.0001Btc/Zaif、FISCO
0.0005Btc/BitTrade、bitbankTrade
0.0008Btc/bitFlyer、DMM
0.001Btc/BtcBox、bitbank

手数料の低さからの選択は・・・
GMOコイン

資本金が大きい企業が運営する取引所

bitFlyer/41億238万円/出資元:SMBC、みずほ銀行、第一生命、GMO、リクルート・電通他
GMOコイン/17億6千万円/出資元:GMOグループ(約1,400億円)
Zaif/8億3,013万円/出資元:株式会社テックビューロ、株式会社OKwave
BITPoint/4億3千万円/出資元:株式会社リミックスポイント
bitbank/3億8,100万円/出資元:株式会社セレス

2018年春、参入が予定されている企業
サイバーエージェントビットコイン/出資元サイバーエージェント(約3,700億円)
SBIバーチャル・カレンシーズ/SBIホールディングス(約2,600億円)

インターネット関連の会社が、独自開発していたゲームなどでの仮想通貨技術が生かされるのでしょう。
2018年春はまたビットコイン市場が膨らむ期待が持てます。

資本金の大きさで安心感がある取引所は
bitFlyer
サイバーエージェントビットコインも注目したいです



レバレッジが効く取引所

レバレッジのひとつに「先物取引」があります。現時点でビットコインの量、価格、日時を決定し、将来の売買を約束する取引です。
他に「信用取引」があります。一定の資金を担保に保有する金額以上の売買ができる取引です。

■先物取引レバレッジ
最大25倍/Zaif、BITPoint、みんなのビットコイン
最大20倍/bitbank
最大15倍/bitFlyer
最大5倍/GMOコイン、BtcBox

■信用取引レバレッジ
最大20倍/bitbank
最大15倍/bitFlyer
最大7.7倍/Zaif
最大5倍/GMOコイン

■FXなどの取り扱い
bitFlyer、Zaif、BITPoint、GMOコイン

レバレッジが大きい取引所
bitbank
bitFlyer
Zaif の順

取引所の口コミ・評判・アプリの使いやすさ・特徴

次第に仮想通貨取引所の候補が上がってきました。決める前に詰めに参りましょう。
他の人は使ってみてどう思っているのかな?
有識者や金融専門家はどう思っているのかな?
アプリはシニアでも使いやすいのかな?
取引所の特徴など集めていきます。

■bitFlyer
・2017年9月29日に仮想通貨交換業者として金融庁の第一号登録
※登録番号:関東財務局長第00003号
・スマホアプリで売買したい人には一番適していると言われています。

スマホ売買操作
①数量入力
②「売る」「買う」ボタンクリック
たった2ステップで売買が完了します。

・画面が見やすく使いやすさは一番とのこえも。
・ログインおよび日本円出金時に「二段階認証を設定」
・条件付きでメールアドレス・パスワード等の盗取による不正な日本円出金に伴う被害額に対する補償金を支払う
・ポイントタウンでbitFlyerとのキャンペーンを行うことがあり、口座開設のきっかけにできる
・ポイントタウンで500円からビットコインできる
・ビットコイン以外の仮想通貨を交換する場合の差額(スプレット)が広すぎるので利益が薄い
・ビットコイン以外の仮想通貨(アルトコイン)に交換するときスプレットが大きく手数料が高め
・ビットフライヤー取り扱い銘柄の2017年年間リターン
BTC(ビットコイン) 13.3倍
ETH(イーサリアム) 85.5倍
ETC(イーサリアムクラシック) 17.1倍
LSK(リスク) 119.3倍
LTC(ライトコイン) 48.3倍
BCH(ビットコインキャッシュ) 8.4倍

会社名/株式会社bitFlyer
住所/東京都港区赤坂 9-7-1 ミッドタウン・タワー 8F
設立/2014 年 1 月 9 日
代表取締役/加納裕三
資本金/41 億 238 万円

■Zaif
・ビットコインの売買がマイナス手数料となっていて、売買しやすい。
・アルトコイン手数料が低い。
・HEM(ネム)が手数料低く購入できる。(現在高騰中で人気の仮想通貨)
・モナーコインの取引高が世界一
・銀行口座から固定金額を定期引き落としで、仮想通貨積み立て投資ができる
・堀江貴文氏が技術アドバイザーを務めた
・入金速度は10分程度、出勤は翌営業日に反映
・少額取引に向いている
・代表の朝山貴生氏は仮想通貨NEM(ネム)の”Director of NEM Japan”に就任しており、日本NEMのマーケティングや普及活動の責任者としても活躍している
・ここでしか扱っていないトークンという企業系仮想通貨を取り扱っている

スマホの売買操作
①ビットコイン数量入力
②日本円の設定金額入力
③ビットコインを売る(買う)ボタンクリック

デメリットは
・アプリ画面が見づらい
・サーバーが時々ダウンする
・アルトコインの種類が少ない
・仮想通貨購入にクレジットカードを使うと手数料は10%と高め

会社名/テックビューロ株式会社
住所/大阪府大阪市西区西本町1-4-1オリックス本町ビル4F
設立/2014年6月16日
代表取締役/朝山貴生
資本金/8億3,013万円

■GMOコイン※販売所
・運営企業は安心の大企業
・日本で唯一、すべての手数料が0円※一部を除く
・24時間いつでもインターネットバンキングOK
・GMOクリック証券のノウハウあり、セキュリティも安心感がある
・取引所ではなく販売所。売買はGMOとの間で行われる
・大きな額の取引に向いている
・インターネットプロ集団の企業運営によりサーバーダウンは起こりにくいと考えられる
・ログインには二段階認証採用
・日をまたぐトレードには向いていない

会社名/GMOコイン株式会社
住所/東京都渋谷区桜丘町20-1 渋谷インフォスタワー
設立/2016年10月
代表取締役/若松 剛史
資本金/17億6800万円

■DMM
・2018年1月11日~2018年3月31日まで口座開設で1,000円もらえるキャンペーン
・アルトコインレバレッジ取引を重点的にしたい人に向いている(交換ペアは14種類※現物取引は3種類)
・レバレッジ取引は初心者向けではない
・現物取引通貨が少ないので初心者向けではない
・デイトレードなら手数料は無料
・スマホアプリ・トレード画面見やすく感覚的に操作できる
・レバレッジ取引に必要な担保の証拠金が経てきた場合、補てんする追加証拠金が必要ない

会社名/株式会社 DMM Bitcoin
住所/東京都中央区日本橋2-7-1東京日本橋タワー10階
設立/2016年11月7日
代表取締役/田口 仁
資本金/12億9000万円

だいぶん、取引所について方向性がまとまってきたでしょうか?
筆者の中では突破口が見えてきましたよ♪

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