仕事とお金

教養格差が人生格差にならないために次世代テクノロジーを知ろう


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「教養格差は人生格差」というのは『プレジデント』です。
そこで、2018年2月号に必要な教養10選として特集が組まれています。



2018年に必須という教養の概要

■キャッシュレスな経済学
■平成史を振り返る
■アベノミクスとは
■現代中国の知識
■第4次産業に関連するテクノロジー
■賃金上昇のカギを握る”生産性”
■人生100年時代へのシフト
■改憲論本格化、日本国憲法の事
■予測不能の時代に哲学を
■AI時代に生き残るスナック交流

キャッシュレスな暮らしについて

キャッシュレスが実現するには「カード」か「スマホ」が必要です。
決済に使うお金は、「預金」「電子マネー」「法定のデジタル通貨」「仮想通貨」ということになります。

決済に小銭を扱わず、間違いが少ないことと決済時間が短縮されます。
しかし、日本人は厳禁が好きで、キャッシュレス決済の普及率は韓国の半分だそうです。

現金にかかるコストとは

■紙幣・硬貨の製造・管理コスト
■輸送・保管コスト/銀行が必要
■偽造対策コスト
■取引手数料などのコスト
■ATM設置・メンテナンスコスト

銀行という組織や建物自体必要なくなるとしたら、ものすごいコストダウンできそう。
デジタル通貨は経済を変える・・・か!?

キャッシュレスライフになじむ

お金の専門家も言うようにキャッシュレスな時代になることは間違いない傾向でしょう。
金融音痴であっても、キャッシュレスに馴染んでいくことは必須です。

■フィンテック(金融+テクノロジー)化してキャッシュレスの実態を感じてみる。
■仮想通貨取引を数千円で試してみる
■お金の本を読んで勉強する

【金融音痴の仮想通貨】ビットコイン取引所を決める
【50歳からの仮想通貨】二段階セキュリティで始めるビットコイン

アベノミクスってなんだっけ?

第三の矢と言われるのは

1.希望を生み出す強い経済
■金融政策
■財政政策
■成長戦略

高橋洋一氏によればこれは70点の成果が上がっていると言います。
雇用政策はまずまず目的を果たしたという評価になっています。

2.夢をつなぐ子育て支援

3.安心につながる社会保障

2.3.においては目に見える効果は不明であるという事です。

第4次産業革命にかかわるテクノロジーとは

まず、産業の移り変わりを振り返ります。

■第一次産業革命
18世紀半ばから19世紀、綿織物の生産過程の技術革新、製鉄業の成長、蒸気機関の開発による動力源の刷新が挙げられます。
これによって工場制機械工業が成立し、また蒸気機関の交通機関への応用によって蒸気船や鉄道が発明されたことにより交通革命が起こりました。
■第二次産業革命
1865年から1900年まで。化学、電気、石油、鉄鋼の分野で技術革新が進みました。
消費財の大量生産という仕組み面の発展もあり、食料や飲料、衣類などの製造の機械化、輸送手段の革新がありました。
娯楽の面では映画、ラジオおよび蓄音機が開発され、大衆のニーズに反応し、雇用の面でも大きく貢献しました。
■第三次産業革命
20世紀半ばのコンピューターの発達と原子力エネルギーの活用。
1990年代からのコンピューター、ICTによる生産の自動化、効率化。
21世紀初頭のインターネット技術の発達と再生可能エネルギーという説もあります。
ビジネスモデルが構築されたことによる合理化が導入されるようになりました。

ここ150年ほどの産業革命の後第4次産業革命の波がやってこようとしているのです。

■第4次産業革命とは
あらゆるモノ・金・サービスなどがネットにつながり、ロボットによる労働の効率化がなされると言われます。
次世代テクノロジーのキーワードは
・ビックデータ
・AI(人口知能)/家事ロボット・介護ロボットの誕生や、その他家電製品に搭載されはじめています。
・ブロックチェーン/ビットコインの安全性・公平性を守るために開発された”中央政府”を持たないシステム
・シェアリングエコノミー/シェアハウス、カーシェアリングなど、
・センサー
・フィンテック/ファイナンス+テクノロジー

あらゆる産業の中に上記テクノロジーが組み入れられ、合理化効率化が進むという事です。
仕事、働き方自体を大きく変えていくのです。

伸びない賃金を上昇させるカギは?

働き方改革として「強制時短」や「育児休業制度」が導入されたが、それだけでは吸収しきれないことが問題です。

仕事の中の無駄な作業を減らす事の上に、成果につながる仕事とはなにかを探し出し、これまでより成果を上げつつ時短で行う事を目指すことが大事。

時短で高成果PDCAの8ステップ
1.大きな目標を立てる
2.1日単位の小さな目標を立てる
3.目標達成入稿な方法をリストアップする
4。3.をすべて実行する
5.毎日目標と結果の違いを検証する
6.検証をもとに改善する
7.一番効果的な方法を抽出する
8.7.を改良し続ける

「価値あるものは独学から」とは

人類の価値はすべて独学から生まれた、とする山口周氏が提唱するのは「独学力を身に付けよう」という事です。
筆者もいたく賛同するのですがそれは、教わる学問には機転が利かないことがとても多いと感じるから。
シュタイナーは結構辛らつな言葉でアカデミックな知識のことを述べています。

山口周さんが提唱する独学力を身に着ける4つのプロセスとは

1.戦略を立てる

2.インプット方法を使い分ける

3.抽象化・構造化する

4.ストックを増やす

という事だそうです。詳しくは『知的戦闘力を高める 独学の技法』か『日経ビジネスアソシエ』でどうぞ。

次世代テクノロジーと個人の収入革命

恐ろしいことですが、この世から消えてしまう職業もたくさん出てくるでしょうね。
しっかり見据えて、動いていきたいですね。

 

 

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