社会生活

”干渉しないで欲しい”家族・夫婦・親子の信頼関係を築くには


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家族の干渉がなければどんなに楽か・・・
いちいちうっるさい。
自分の思い通りに行かなくてイライラする!

そうしてストレスが毎日のように溜まります。
家族ストレス撲滅の邪魔になりますね。この感情。

いったい、なぜ思い通りにならないとこんなにイライラするのでしょう。
できればイライラせず、仲良く快適に暮らせればいいのに。

ここではイライラが発生する”干渉”ポイントに注目してみます。



”干渉”を物理学的にみると・・・

ちょっと見方を変えてみます。
物理学で”干渉”とはどういうさまを言うのでしょうか。

物理学における波の干渉とは、複数の波形が重なってあたらしい波ができることである。互いにコヒーレントな(相関性が高い)波のとき干渉が顕著に現れる。このような波は、同じ波源から出た波や、同じもしくは近い周波数を持つ波である。(Wikiより)

動画、探してみました。

キレイ。笑

干渉ってキレイじゃん?
人は一人ひとり違う波形をもって干渉しあいます。
家族は”近い周波数を持つ波”同士です。
なんで近いかというと、同じ家に住んでいるからです。
同じ家に住んで同期現象がおき、周波数はほとんど同じか近い状態になります。

”干渉しないで欲しい”というあなたこそ干渉している

でも家族同士が似た波長をもっていても干渉が起きることは間違いないです。
それは、一方的なものではなく、物理的には互いに干渉するのです。
その存在がすでに干渉です。

パーソナルスペースという言葉があります。
他人に近づかれると不快を感じるスペースの事です。
対人距離ともいわれ、その広さは人によって異なると言われています。

そのスペースに入れば干渉しあうことは間違いないでしょうが、干渉が起きるのはそれだけではありません。
視界に入れば、気配を感じればそれで干渉は起きます。量子力学的に。

相手に不快を与える存在自身が相手に干渉していることに気づかないでいることがとても多いのです。
”気になります”という合図を相手から送られたとき”干渉された”と感じます。

干渉しあいたくないから、一人でいたい

「単独の静かな波でいたい。」
「干渉しあってばかりは疲れる。」
わかります。HSP診断がでた私も自分自身も自由な波でありたいですから。
単純に、物理現象が描く「波形紋様」は美しいです。
一人ひとりの個性が美しいのと同じです。

そして、人間関係からつくられる波形の干渉という物理的現象もまた美しいものです。
平静な水たまりに雨の水滴がつくる波紋の重なり合う姿、美しいです。

だから、限定はしなくていいと思うのです。
単独の波紋にこだわらなくていい。

一人でいる時間と、
他の人とのハーモニーで美しい模様を作り出す時間。
両方あってもいいですよね。
自分一人の波形は周波数の違いで変化しますが、単純で飽きます。
そして波の性質としていつかは消えるのです。

違う波形とのハーモニーでどんな美しい模様ができるかと考えると
ちょっとワクワクします。
その方が楽しいし豊かになると私は思います。

楽しく豊かになる干渉のしあい方とは

美しい模様を、意識的に描くことは可能なんじゃないでしょうか。
相手の波形をどうこうできませんが、自分の波形を調整することは可能です。
相手の波形に寄り添う余裕ができれば、美しい波形模様をつくりやすいです。
こうやって美しい波形模様を楽しみたい人には家族ストレスはないはずです。

”相手が干渉してくる”と腹を立ててもそれは自分ではどうにもなりません。
”干渉された”と思うその人が、自分が相手に与えている”不快な干渉”を調整しなければならないんです。
なので、まずは自分の波形を調整する方法を知る必要があるんですね。

自分からひとへ与える”干渉”を調整する方法

基本は”干渉”には一方的なものはないと知ること。
人は感情や、行動や、その存在だけで波をそこにいる相手に送っています。
そして、自分の波しか変化させることはできないという事。
”干渉がきついな”と感じて相手に文句を言っても何も変わらないどころか、事態はますます悪化します。

干渉がキツイときは相手に文句をいわず、その場をさっと離れる

「家族が干渉してくる」って思える時は一人になれる場に移動します。
部屋に入ったり、その場を離れて散歩したりしましょう。

「勉強しなさい」と干渉するのは、あなたの何らかの行動が相手を干渉し気に障っているからです。
八つ当たりという事もあり得ますが、それを教えて相手を変えようとしても無駄な努力です。
一時退避して、相手の波形が収まるのを待ちましょう。
「片付けなさい」と干渉するのは、片付けられていないモノが場の波形を乱しているからです。
場の波形を乱した原因である人に干渉が及びます。人だけでなくすべてのモノに波形があるのです。
「言葉や力の暴力」で干渉する場合は、双方の”病み”が問題であるケースがあります。
子どもに対する暴力的干渉には、他者の介入が必要です。親子でDVがある場合、まずは祖父母によって介入します。

干渉がきつくてその場を離れても、相手との信頼関係を維持する

人との関係の中で「干渉がきつくてしかたがない」と感じる人は、コミュニケーションが苦手で、自分を理解してもらう力が足りないとも考えられます。なんらかの発達障害の恐れもあります。
人と折り合う時に自分を隠してよく見せようと努力し、行き詰ってウツになり衝動的に家出をするなど、築き上げた信頼関係をぶち壊してしまうことがあるのです。

それを繰り返していると、ますます生きづらくなるばかりです。
親と喧嘩して飛びだし、彼と結婚してもすぐに別れ、友人もうわべだけのその場だけのつきあいになりがちです。

”干渉がきつい”と感じる人は、他の人の何倍も”人との信頼関係が最も大事な価値”と思っています。
それなのに、衝動的に人との関係や絆を絶ってしまいがちです。
心の奥では関係が築けない自分を変えたいのです。でもできなくて苦しむという悪循環に陥っています。

どうすれば悪循環を断てるのでしょう。
干渉がきつくてその場を離れたとしても、戻らなければならないのです。
一次的に逃げるのは、場合によっては必要ですが、自分自身がもっている「信頼」ある人物になる課題からは逃げきれないからです。

一次的に干渉から逃れた相手と信頼関係をつむぐために、自分の波形が相手に不快な干渉を与えていないかをチェックすることからはじめます。

人との信頼づくりは、自分の波形チェックからはじめる

自分の波形が乱れて相手に不快な干渉を与えていたら”干渉しないで”とはいえません。
他者の波形を変えることはできないので、自分自身の波形が崩れていないかということには気を付けておいた方がよさそうです。

自分自身の波形が崩れるのはこんな時です。
■感情が乱れてイライラする
■頭痛がしたり、睡眠不足になる
■ちょっとした怪我が多くなる
■人とよくぶつかる
■仕事などでミスが目立つ
■最近ツイてないと感じる
■心から笑っていない
■ゴタゴタに巻き込まれる
■部屋が片付いていない
■トイレが汚れている

などの不調が多い時には自分の波形が崩れていることが多いとみられます。
というか、波形が崩れているから不調が起きていると見た方がいいです。
自分自身の波形はキレイにしていく習慣を身に付けましょう。

そうしたら干渉も美しくなり、そうなった時人との信頼関係を結ぶことができます。



自分がだす波形を美しくするステップ

1.波形が乱れていないかチェックする

2.深呼吸を数回する
感情が揺れる時に怒鳴ると、怒鳴る荒れた波形がさらにひどくなります。
感情が揺れているときは、何か言う前にまず深呼吸しましょう。

3.拍手をする、肩をまわす、軽い体操をする
身体を動かすことで、荒れた波形感情をい払います。

4.良い波形のイメージを描く
目を閉じて、静かで美しい波形を描く自分をイメージします。

5.冷静に”干渉”が起きた原因を分析する
波形の好ましくない干渉を”衝突”というのでしょう。
衝突が起きた原因物質を取り除くことをします。

部屋が散らかっているのであれば片付けることです。
自分が気づかなくても、雑多なものが送り込まれてイライラすることだってありますから。

美しい波形を維持する努力は人に伝わる

口で「こう頑張っている」とアピールする必要はありません。
自分自身が荒波の発生源であることを止めた時、他人からの信頼を得ることができます。
いつも穏やかな人の周りに人が集まるのは、”干渉”を感じないからです。

 

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