仕事とお金

『不動産投資でハッピーリタイヤした元サラリーマンたちのリアルな話』セミナー潜入レポート


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『不動産投資でハッピーリタイアした元サラリーマンたちのリアルな話』のセミナーに潜入しました。
“あらゆる縛りから自由でいたい”と思ったこのリタイヤーズの著者たちは、不動産で夢を叶えようとしました。
「ぼくらは、いかにして最初の一歩を踏み出し、どんな危機を乗り越えどのように億単位の資産を築いてい来たのか。」




『不動産投資でハッピーリタイアした元サラリーマンたちのリアルな話』セミナーレポートをお送ります。
不動産投資家4人の解体新書と銘打つ本書には、“ああ、これなら自分にもできるかも”
“こうして始めれば大丈夫かも”と思わせてくれる魅力にあふれています。
セミナーでの質問で飛びだしたお話、本の中のお話をピックアップしてお伝えしていきたいと思います。

不動産投資をはじめようと思ったきっかけはなんですか?

T氏:夢だった仕事に就いたけれども、会社の業績が悪化しサラリーマンでいる事へ不安を持ったこと
H氏:会社の合併で不本意な転勤を余儀なくされ、自分の選択だけではどうにもならない状況に追い込まれ、未来が描けなかった。そんな時に『金持ち父さん、貧乏父さん』に出会い、これだとおもった
A氏:肉親の死で、抗えないおおきな運命に遭遇し、人生の転機を悟った。
S氏:サラリーマン生活がつらくて、早くリタイアしたかった。東日本大震災に遭い、安全な住居を提供できれば、と考えた

人間は自由を求める生き物なんだなと、改めて思いますね。自分で何かを起こす、何かを創造するという喜びに変えられるものなんてないよ、と云わんばかりに嬉々として話されているのが印象的でした。

最終的な目標は何ですか?

T氏:子育てに週4日、週3日は仕事をするという理想の生活がリタイヤすることで手に入った。外食はファミレス、服は〇〇クロの普通の暮らしを一番と考えつつ、今後も堅実な不動産投資で現金を1億貯め、資産を増やしていきたい
S氏:家族で世界一周クルーズをすること。もっと稼ぎたいという欲よりも家族と一緒に旅行をすることが一番の幸せなので、これ以上忙しくならない程度に現状維持していきたい。※現状維持が大変なのだが
A氏:不動産投資をするからには、銀座4丁目の一等地に不動産を持ちたいと思う
H氏:不動産投資に限らず、面白い、商いになると感じたところを突き進みたい。不動産は47都道府県に持つなんてことは、それは簡単なこと。

不動産投資のスタイルも望む暮らしもみんなバラバラで対極にありながら、家族を大切にするために生きている、という一点においては共通しているなと思いました。

どのような投資スタイルですか?

S氏:できるだけ長く借りて、キャッシュフローを厚くする。物件ごとに修繕定期を組みながらリスクに備えつつ、小規模物件の現金買いもする
A氏:嘘をつかず誠実に対応する。
T氏:築古戸建てはオーナーチェンジに絞る。RC物を取り混ぜキャッシュフローが溜まったら戸建ての現金買い
H氏:競馬で言うところの複勝ころがし。家賃収入をそのまま再投資する。出てきた物件で買えるものを買い続ける

投資スタイルはバラバラ、考え方も「現金買いってリスク大きくない?」「ローンを組んだ方がリスクでしょう」など考え方もバラバラの皆さん。でもそんなバラバラの交流で互いに学び合っていることがよくわかります。

不動産会社はどうやって探すのですか?

A氏:不動産屋さんが開催するセミナーに100件以上足を運んだ。相談するうちに筋の良い担当者に巡り合う。
H氏:その土地の知人の紹介などで縁を作る。基本的に物件はネットで探したり、街を歩いて見つける
S氏:知人の紹介などでつきあいを広げる
T氏:一番最初は自宅不動産を手に入れた時に知りあった不動産屋さんから

みなさん、最初はネットで物件を探すところからはじめるようでした。誰でも不動産投資の入り口はあるだなという事がわかりました。仲間が増えるにつれて、情報も集まり、物件がやってくるようになるという神がかりなお話も聞けました。

融資してくれる銀行をどうやって探すのですか

S氏:銀行って探すもの?基本的には不動産屋さんに紹介してもらう
H氏:フラッと手あたり次第「融資相談したいんですが」と訪れ、物件資料を手に、熱弁する。10銀行に対し1つぐらいは「融資できるかも」との反応がある。
A氏:銀行にも「イケイケどんどん」の時とそうでない時がある。基本姿勢は今、融資を受けやすい銀行に目をつけて狙う。全般的に融資自体が昔帰りしている。頭金なしのフルローンは受けにくくなっていて、頭金1割出してくださいなどと言われることが多い。

服装も価値っとしていなくても別に信用判断には影響しないとの銀行員さんの発言もあったとか。実績と現金が5000万円あれば融資はつくよ、とのこと。

融資が出やすいのはサラリーマンのうち。サラリーマンという、融資判断に有利な立場を大いに利用する必要がありそうです。サラリーマンの副業として始めるのがいい理由はそこです。

持っている物件が老朽化したらどうするのですか?

A氏:物件はまわしていけばいい。予測をつけて売るべき時に売って現金化し、次の投資をするのがよい
T氏:A氏に同じく、高収益物件でも老朽化の心配があり、さらに購入金額より高く売れそうだったので売却した
H氏:ローンが残っていないモノならば、何してもお金にはなる。貧困層に貸すなど家賃が下落してもキャッシュは生まれる。売却した時に土地の値が下がらないモノならばさらに良く、何一つ損はない
S氏:老朽化したらメンテナンスをする。そのために物件ごとに修繕費用を溜めておく

これから不動産投資を始める人に一言

T氏:どんな生活をしたいかという状態目標といつまでにその生活を得たいかという期限を決める事で成功が近づくH氏:はじめは不安がつきもの。一人でやるよりも仲間を作って進んだ方がきっとうまくいきます。
A氏:(先人に意地悪されるというのは思い過ごし)あなたはライバルではなくチームメイト(と思うははず)です
S氏:まずは目標と目的、そしてその理由を明確に

いくらあれば不動産投資をはじめられますか?

T氏:サラリーマンで、300万貯めてからとおススメしています。

以上が、『不動産投資でハッピーリタイアした元サラリーマンたちのリアルな話』潜入レポートと感想でした。

女のハッピーリタイヤとは

小さいころから「自由」を追い求めていました。
経済的自由についての理想を思い描き始めたのは20代に入ってからのことです。
ですが、お金についての知識も全くなく、職業について「お金儲け」という意識なしに選択していました。「好きなこと」「没頭できること」最優先でした。

ところが、自由を得るためには、お金が必要なんだということを、サラリーマンになってしみじみ思い知ることになりました。
年に一度は熱を出すほど、仕事に打ち込んだとしても、何から何まで思いどおり自由にできるわけではないわけです。当然ですが。

山育ちの海好きで、青い空は何よりもわたしの気持ちをワクワクさせ、事務所の窓から切り取られた青い空を見上げると、外に出たくてたまらなります。けれども、今日も深夜まで仕事は続くだろう・・・という忙しい日々を過ごす中で、
「はあぁ。こんな青空に部屋の中だなんてとっても残念だ。」
ドライブ好きで、一人でよく海まで車を走らせながら「青」をとりに行っていた私は、好きな時に好きな場所へ行きたい、と心底願いました。
経済的にも時間的にも自由になった自分を夢見ました。20代の中頃です。
けれど、お金儲けの事を一切考えない公務員や教師の多い環境に育ち、“商い”というものについての世間解(せけんげ)いうものが、まったくないのにもかかわらず、どうしたら経済と時間の自由を得られるんだろう。
女の自分のハッピーリタイヤとはどのような姿なんだろう?



女性のための不動産投資

女性には融資が通りにくいのは確かです。
融資を得て、キャッシュフローを生み出す事業計画で運用する不動産投資は、担保財産を持たない女性にはハードルが高いものです。

でも、自宅用にワンルームマンションを購入することは会社員であれば可能です。
まずは、そこから始めるという意味においては、男性でも女性でも変わらず入り込める投資と言えるのではないでしょうか。まずは強い意志で300万円をためるところから出発です。

 

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