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【足立の花火】東京花火ー2018の夏夜を彩る40周年記念花火をスマホ撮り、有料席、穴場、混雑状況、交通規制

足立の花火5

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東京の大規模花火大会の先陣を切って7月21日(土)に開催!
記念すべき第40回となる今回は、約13,600発の花火を打ち上げます。
カウントダウン直後の400発の一斉打ち上げや、新企画の「Wナイアガラ」をお楽しみに! 公式HPより

ということで足立の花火の見どころやアクセス等基本情報のほか、普通に撮ったらうまく撮れない花火の取り方もご紹介していきます。



2018年第40回足立の花火 概要、歴史、みどころ

開始日/2018年7月21日(土)
開催時間/19:30~20:30
開催地/荒川河川敷(東京メトロ千代田線鉄橋〜西新井橋間) 地図
打ち上げ数/1万3600発
過去の人出/約66万人
有料席券/

千住側 シングルシート(1人席) 1,492席 5,000円 有料観覧席A
西新井側 ベンチシート(3人席) 120セット 12,000円 有料観覧席B
ガーデンチェア(4人席) 60セット 18,000円 有料観覧席B
ペアシート(2人席) 160セット 7,000円 有料観覧席C
トリプルシート(3人席) 110セット 10,500円 有料観覧席C

足立の花火案内図

チケット販売方法/全国のセブンーイレブン、サークルKサンクス、チケットぴあ店舗の店頭購入のほか、チケットぴあのホームページまたは電話での購入が可能
販売期間/平成30年6月23日午前10時~平成30年7月20日午後11時59分※ ただし、売切れ次第終了
インターネットまたはお電話での申込先
WEB申込:http://w.pia.jp/t/adachi-hanabi/
電 話 申 込:0570-02-9999
P コ ー ド:639-413

大会公式ページ

会場案内図

足立の花火案内図2 出典元:大会公式ページ

■足立の花火の歴史

明治時代、千住大橋の落成を祝って打ち上げられたのが始まり。

1924年(大正13年)8月13日 千住新橋の開通記念の第一回千住の花火大会として開催。
1959年(昭和34年)途中戦火により中断しながらも続いてきた千住の花火は、河川改修のため幕を閉じる。
1978年(昭和53年)足立区民納涼大会で約800発打ち上げ、好評を得て、足立の花火大会と名を改めて復活。

2018年足立の花火のみどころ

見どころ1.過去40年年を振り返るヒット曲とともにレザービームを駆使した華々しい演出!!

プログラム第一幕は70年代に大ヒットした女性アーティストの曲からは幕を開けます。轟音の「銀雷ぎんらい」、光瞬く「閃光雷せんこうらい」ど派手大迫力の花火を。
第2幕はバブル景気に沸き立つ時代を「和火千輪わびせんりん」などで再現します。

見どころ2.花火の芸術性を追求、そして初の二本のナイアガラ

第3幕はインターネットコミュニケーションとルーズソックスJKが闊歩したこの時代を表現する、最新の芸術花火と、初の二本ナイアガラを楽しめます。
第4幕は、過去、足立の花火で好評を博した花火をリバイバルします。
第5幕は未来へと題し、「威風堂々」に合わせた絢爛豪華な「錦冠菊」などを華々しく打ち上げ新たな時代を迎え入れます。

見どころ3.スマホアプリで花火に参加する

足立の花火では「HANABI de LIVE」を今年も実施します。足立区公式アプリ“アダチさん”の「フルふれライト」を利用し、花火の打ち上げと流れる音楽に合わせて、観客がスマートフォンを振って応援するという寸法。「フルふれライト」は、スマートフォンの画面が2秒ごとに5色の光へと変化するため、色鮮やかな「光の拍手」が会場一面に広がり、盛り上がります。

足立の花火へのアクセス、穴場など

当日は交通規制が敷かれます。注意して花火会場に向かいましょう。

足立の花火交通規制

■おススメのアクセス

足立の花火打ち上げ場所は、荒川南岸になります。最寄駅は「北千住駅」でJR常磐線・東武スカイツリーライン・東京メトロ千代田線・日比谷線・つくばエクスプレスが乗り入れ、北千住駅から通常の場合は徒歩15分で到着します。

荒川北岸の最寄り駅は「小菅駅」「反野駅」「梅島駅」で東武スカイツリーラインが走っています。各駅から15分で花火会場に到着します。
南岸の「北千住駅」を利用する人が最も多いので、北岸で花火を見る場合は、駅が三つに分散しているので各駅の乗車待ち時間は減らせるかもしれませんね。それに電車は「下り」より「上り」が混雑するので、少しでも手前の駅で乗車できれば待ち時間の時短になるかもしれません。

足立の花火大会の公式案内では「西新井駅」が比較的空いているということでおすすめとなっています。荒川北岸まで2㎞ほどですから、穴場の乗車駅かもしれませんね。

■足立の花火観覧 穴場スポット

虹のひろば
足立の花火大会公式の案内に寄れば、荒川南岸の、千住新橋の東側「虹のひろば」が花火観覧のおすすめスポットという事です。

荒川・扇河川健康公園パークゴルフ場付近

足立の花火会場西側の扇大橋の付近もOKです。多少、離れていても混雑回避が可能ですよ。

花火をスマホで上手に撮るには

足立の花火のHPには、プロがスマホの花火の撮り方を教えてくれます。

ざっとこんな風です。

スマホで花火をとるコツ1.花火を選ぶ

・スマホ撮影には「冠菊花火(かむろぎくはなび)」が適している。滞空時間が長いのでスマホのカメラ機能でもピントも露出(明るさ)も合わせやすい。
・冠菊花火には錦冠菊と銀冠菊の2種類があり、どちらの冠菊もスマホで撮影可能。「スターマイン」ならより撮りやすい。

スマホで花火をとるコツ2.花火のプログラムを読んでおく

・いつどんな花火が上がるのかを事前に知っておくと余裕をもってカメラを構えらる。

スマホで花火をとるコツ2.スマホの構え方

・スマホを両手で持って脇を締めて構えることでかなりブレが防げる・
・椅子に座って背もたれに寄り掛かり身体を固定する。椅子の座面に片足を乗せ膝の上に肘を乗せてスマホを構え、縦ブレを抑える。

スマホで花火をとるコツ3.事前に設定を確認する

・シャッターがいつでも押せるように自動ロックやスリープ機能はOFFに。

今年の夏を始める足立の花火、行って夏を楽しみたいですね。

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