美容・健康

自宅でできるカンタン骨盤調整と周波数治療の原理


スポンサーリンク

出産に、出産後に骨盤矯正はとても大事です。
二人の子どもを産んで育てている間に、腰を痛めたり背中や肩が、夜ずきずきと眠れないところまで痛んだりすることを経験しました。
当時は、骨盤矯正の治療院に通い、ゴムベルトを買ってはめたり、カイロプラクティック治療院に通ったり、鍼をしたり、接骨院に行ったりしていました。

骨盤矯正の体験談

当時カイロプラクティックの先生に言われたのは「一週間ぐらいは背中が気持ち悪いと思いますよ。曲がって立つ癖が付いているので、まっすぐに治したことによって別な筋肉を使うからね。」ということでした。
確かに一週間ぐらい背中が気持ち悪かったのですが、良く眠れたことは確かです。
子育て中は腰を痛めやすいものですよね。背骨はひとりでには治らないのでときどき整体することが大事だそうです。

子どもを抱っこする時期を過ぎてからは、仕事で腰を痛めたことがあります。
座卓でPCに向かって仕事をするスタイルが良くなかったようで、重い鈍痛がいつもありました。
ところがその時は本でみた「骨盤体操」を実施し治してしまいました。
ついでに体重も減り一石二鳥の骨盤体操でした簡単なんで日常に組み込みたいものです。



背骨と眠りの関係

一番最近では、肩こりが激しくて夜ツボオシ器具の上に乗ったまま眠ってしまい、首の筋を思いっきり痛めてしまいました。片頭痛というよりは耳の後ろ側に引き釣りのような感覚の痛みがあり、さすがに心配になり整体師さんに来てもらいました。
それは骨盤矯正というよりは全身のゆがみを見てもらうものでしたが、その日は肩こりもなくぐっすり眠れました。背骨をまっすぐにするとよく眠れるんですよね。特に睡眠障害があるとは思っていないのですが、眠りの質が違う気がします。

それは血流が良くなるから深い眠りに就ける。という理解が一般的なのですがちょっと違う角度から”背骨と睡眠の関係”を考察してみたいと思います。

身体の中の周波数

人が音を感知する時耳で聴く以外にいろいろな器官を使って聴いていると言います。
「体毛」「眼球」「内臓」などそして「骨」です。Dr.アルフレッド・トマティスの骨伝導聴力の研究では音の周波数によって、共振する部位が異なるとしています。
例えば、仙椎250Hz、腰椎500Hz、胸椎9~4番750~1500Hz、頸椎7番2000、頸椎3番3000Hz、延髄4000Hz、頭頂骨8000Hzという風に。
さらに大脳7000、小脳6000、鼻5500、目5000、耳4000、甲状腺1850、胸線1500、心弁1200、胃850、肝臓650、大腸550、腎臓440、子宮・前立腺420という共鳴周波数をもっているという事です。
また心臓1.5Hz、肝臓4Hz、膵臓7Hz、頸椎の1番50Hzというように内臓や骨もそれぞれの固有周波数持っており、それは状態により変化することが考えられます。

臓器「健康周波数」が変化する時

何らかの影響を受け臓器が痛みや異変のある時に周波数は低下するとされまた、特定の疾患は特定の周波数を持っていると医学ドクターアルバートエイブラムス等複数の医師によって発見されています。
人体の平均周波数が62~68Hzとして、42Hzでがんの発症、58Hzで風邪、インフルエンザを発症し、さらにがん患者・C型肝炎、B型肝炎、リウマチ、痴ほう症などは100Hzを示すと言います。
そして、左右脳葉の周波数が3Hzの変化を見た場合に頭痛が起き始めるとも言われています。

病気を治す周波数とは

頭痛を含めたこのような疾患に対してそれの持つ周波数を使って身体に働きかける治療法があるのですね。
音・色・香り・オイル・食物・温泉などなど。古代の音階といわれるソルフェジオ周波数で共鳴部位を示すのは528Hzと936Hzで、それぞれDNA修復と松果体活性化を促す周波数だとしています。

いろいろな身体の症状や不調は、こうしたもともと健康な臓器の周波数に様々な電波や磁波、音波、超音波などさまざまな振動周期を持つ波が干渉し不具合を起こし、一方で治癒に良い物だと研究者は発見しました。

カイロプラクティックや整体により歪んだ脊柱を修復するとよく眠れるのは、脊椎が正常な周波数を取りもどし延髄から脳へ、松果体へと滞りなくリズムを刻み睡眠ホルモンであるメラトニン分泌が促されると考えられるわけです。

生活のなかにあるいろいろな周波数

実際身近にある周波数領域で一例を上げますと、
地球の地表と電離層の間に起きる共振は第一次7.83Hz、二次14.1Hz、三次20.3Hz
人の自然脳波はデルタ波(δ波):2~4 Hz、シータ波(θ波):4~8Hz、アルファ波(α波):8~13 Hz、ベータ波(β波):13~30Hz、ガンマ波(γ波):30~ Hz
自動車が6000回転する時は100Hz
アイドリング時で10Hz
家庭用電化製品などは50~60Hz
音楽の調律に使われる音440Hz
電話8000Hz
電波時計40KHz、60KHz(キロヘルツ)
AMラジオ531~1612KHz
FMラジオ70~90MHz(メガヘルツ)
電子レンジ2.45GHz(ギガヘルツ)
遠赤外線3~30THz(テラヘルツ)
光ファイバー193THz
赤色の光405~480THz
オレンジ色の光480~510THz
黄色の光510-530THz
緑色の光530-580THz
シアンの光580-600THz
青・藍の光600-700THz
紫の光700-790THz
紫外線790THz-30PHz(ペタヘルツ)
X線30PHz―30EHz(エクサヘルツ)
ガンマ線2.42EHz 以上 周波数の比較【参考】Wikipedia

内臓や背骨が不協和音をかき鳴らし苦しい時に、音楽を聴くだけで調和周波を身体が取りもどせたらすごいな~

絵画も同じでしょう。建築という芸術に関しても同じことが言えます。芸術にしろ世の中のいろいろなものにしろ「固有周波数」を作りだしているということです。地相鑑定士は既存の住宅が住む人に安全な周波数を保てるように働きかける仕事をしていると言えます。

『音楽の本質と人間の音体験』Byシュタイナーと量子力学

シュタイナーがこの本の冒頭にこんなことを言っています。

「音楽は自我の法則を含んでいます。この自我はアストラル体の表層の下へもぐり、アストラル体の法則の中を漂い、波打ちます。」人間(自我)が粒子であり波打って漂っている存在であると言っていたんだなと量子力学について理解が進んだ今ならわかります。

自宅でできるカンタン骨盤調整の方法

1.肩幅に両足を開いて、屈伸に耐えられるようひざをゆるめて立ちます。※できれば鏡の前で

2.両手のひらを下向きに肩の高さで左右に伸ばします。

3.上体は左右に揺れることなく、骨盤を左右に10回振ります。

4.両手を腰に当て、今度は骨盤を前後に10回振ります。※上体は揺れないように

このようにして骨盤だけを前後左右に揺らしたりまわしたりします。

座りっぱなしの仕事の合間にどうぞ。腰の痛み、押しの痛みなどが楽になりますよ。

 

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

Twitter でcotomamaをフォローしよう!


スポンサーリンク

関連記事

  1. 【睡眠負債を返済する】3つのアクションで「仕事力」「作業力」「記…
  2. ぼけ封じ、認知症予防のための習慣とお守りパワースポット
  3. 色の効用と害、色彩とジオパシックストレス
  4. 【ミドル脂臭】気づけない女性の「疲労臭」撃退食ー自分に合った食材…
  5. 【ダイエット】寝ている間にやせる部屋とは
  6. 42歳の厄年で夫が病気に倒れたときに家族がした事
  7. 37歳ではじめる本厄対策
  8. 【夏血栓】災害レベルの暑さに要注意、怖い熱中症、危険な熱射病!4…

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

スポンサーリンク
スポンサーリンク

ピックアップ記事

PAGE TOP