生き方

【吉方位どりの効果】おうし座の新月、天王星がおうし座に入る直前に神社で出会ったこととその後起きたこと

吉方位どりで開運トレーニング

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2018年5月15日新月の日に吉方位ドライブをしました。
その月・日の吉方位にある、以前から行きたいと願っていた霊山へ登拝しようと一旦は決めたけれども、予定が詰まっており日帰りは必須でした。
「やっぱり片道250キロの山登りドライブは次の日に差支えないかーい?」ということで、急遽、決定したのは筆者のルーツ、ご先祖様の源流にあたる場所へルーツ探訪する旅となりました。

新月のこの日、やぎ座(天職・具体的仕事)の逆行・冥王星とさそり座(財産・天の蔵)の逆行・木星が、おうし座(収入・豊かさ)の新月とトライアングルを作っていました。Keikoさんが「収入革命」とよぶビリオネアトライアングルが輝くパワフルな日です。

やぎ座とは伝統や祖先と関係があり、しかも過去生やカルマと深くかかわる冥王星がしっかりかかわるこのタイミングで「ルーツ探訪」の旅となったのは、それ自体”みちびき”だったと言えそうです。しかし、それだけでなく、吉方位の神社へ行くことの中にいろいろな気づきや発見、”おしらせ”がちりばめられていたように思います。



【四柱推命】月盤と日盤の最大吉方位へ、”傾向性革命”をおこす片道約140キロのドライブ

吉方位どりや本格的に祐気どりをする場合、運命の調律師・笹木先生によれば、最低でも3泊しないと意味がないとのことです。
吉方位というのは一年の干支吉方位、ひと月の干支吉方位、一日の吉方位がありますが、それぞれ現象への現れ方が異なり、本格的に開運するための方位どりは4泊することを推奨されているのです。

今回はプチプチ吉方位ドライブですが、月盤と日盤で最大吉方位をとりました。その日に起きたことの象意を深く読み取ることでひと月のアクションプランの方針づくりに役立つのではなか?と、詳しく検証を試みようと思います。

笹木先生の「命式と命運」の見立て方を参照するとわかってくるのは、「星の使い方には人それぞれの癖がある」ということです。
癖とは「選択の傾向性」であり、自分が思ったことを実行するまでの間に知らず知らずのうちに加えてしまうアレンジの仕方です。心に降りてきたことをそのまま即実行できる人はごく稀で、実際は行動するまでに「恥ずかしい」「難しい」「怖いかも」「ややこしい」「面倒くさい」などと思い悩み結局行動できないで終わることも多いのです。「すぐやる」「即行動する」ひとが成功しやすいのは勝手なアレンジをしないからなんですね。

ミッション⇒プラン⇒アクションの流れをスムーズに運ぶことを「開運」というのでしょう。「癖がつよい」あめにスムーズに運ばない流れを改善するのが「吉方位どり」「祐気どり」といわれるものだということです。

開運スケジュールの手順

1.今年のテーマを完璧に成就したい理由は【生まれた目的】ミッション・ビジョン

⇒人生の目的を達成するチャンスが到来しているから。[命運・大運・天体イベントなど]

2.何を手に入れるのか、目的は【一年のテーマ】プランニング

⇒今年のテーマを完璧に成就するための”ピース”を集めるためです。[歳運・ソーラーリターン図など]

3.今回、行動に移した切っ掛けは【アクションプラン】アクション

⇒結婚記念日が、吉方位どりに最適日だったこと[年盤・月盤・日盤吉方位]

「わかっちゃいるけどやめられない」流されやすい性格傾向に革命を起こす「吉方位どり」ですが、実際的にどんなことが起きているのか検証していきます。

【四柱推命】命式と大運を読み解くービジョンを得る

四柱推命の命式自体はインターネットで自動的に出してくれます。命式を知り、十年ごとに切り替わる大運の流れ方を知ることで「何をする人生なのか」をイメージすることが起点になります。イメージは人生ビジョンとなります。

過去、どのような干支の時に何が起きたかをよく調べると、自分にとって使い勝手の良い干支や、触れてはいけない干支がおぼろげに見えてきます。

筆者の過去の事例では、辛(かのと)や癸(みずのと)の十干がめぐる時に良くない方位・方向性に呼び込まれる傾向がありました。
筆者にとっての働きは辛は筆者に切りつけ、癸は根腐れを起こさせる働きがあるようなのです。

逆に良い働きをするのが丙(ひのえ)・戊(つちのえ)・壬(みずのえ)です。丙によって命式の温度があがりハッピーになります。戊は地に足をつけ実績を積み基盤を強化してくれます。壬は貴人との出会いを助けます。仕事は戊に関する職業に就いたので、命式とマッチしているその仕事から離れることはなさそうです。
次に今年、今月と十干十二支をチェックし、開運手順に従ってみていきます。

【四柱推命】年盤の吉方位どりで何が起きるか

年盤はこの一年の行動指針を示しています。2018年は戊戌(つちのえいぬ)九紫火星(午方位)の年です。伝統的の継承、地盤を固める、家を構えることなどにスポットライトが当たるような象意があります。ここで自分の命式に対してこの一年で何をする年なのかが見えてきます。その上で、目的に合った方位どりをすることでこの一年のテーマ達成の後押しをします。

【四柱推命】月盤の吉方位どりで何が起きるか

5月の月盤はというと丁巳(ひのとみ)二黒土星の月です。一年のテーマに対するバイオリズムを知ったうえで行動スケジュールを一カ月ごとに組むことができます。5月の一か月優勢な気を受け取ります。丁は甲(きのえ・筆者の日干)を消耗しますが環境温度が上がり全体的に活動力があがります。

【四柱推命】日盤の吉方位どりで何が起きるか

15日の日盤は丁未 二黒土星の日です。この年のテーマと月のスケジュールを大きく動かす毎日の切っ掛けを与えてくれます。計画を即行動するという素直な傾向性に自分を変えていくきっかけにします。月盤と似ていますがより具体的に行動に移します。

こうして運命を好転させていくための骨格が見えてきました。この一年の目的を成就するための吉方位どり計画したことがどんな現象を起こすのでしょうか。神社で出あうものの「象意」が人生テーマや一年のスケジュールにどのように作用するかを検証していきたいと思います。



方位どりの神社で遭遇することの意味

白山中居神社(はくさんちゅうきょじんじゃ)の階段にいた蛇

ご先祖様の祠(神社)にお参りしたあと、次の目的地へ向かいましたが、道路に蛇が横たわっていました。
季節が季節だけに蛇が出てもおかしくない山の中ではありますが、神社でまたもや蛇に遭遇しました。「巳」ですよ。まさに。
神社で遭遇する動物はそれ自体が神の使いであることが多いとも言われますし、蛇と言えば日本には蛇を化身とする神様が多いのは確かです。
神社という神域にいる蛇は、お出迎えをしているといいますから、とても幸先の良い体験をしたわけです。色も大事だそうで、蛇は緑がかった黄土色で、金色にも見えないこともない色。金色・白の蛇は吉祥です。
蛇をカメラに収めようともしましたが、行ってしまったのでとれませんでしたが、蛇は撮らない方がよいそうです。

「巳」は月盤にめぐっています。
今日、登山ドライブを止めてルーツ探訪に方向転換した方向性に間違いはないと確信ができます。
実は過去に「巳」がめぐってもうまく運用することができていなかったように感じているのですが、蛇と出会うことで「もう大丈夫。うまく「巳」と付き合える」という気持ちになっています。

本殿ではこれまでに見たことがない光臨が現れ、歓待を受けていることをヒシヒシと感じられ感慨もひとしおでした。おそらくはご先祖さまも通った道、お世話した道だろうと思うと感無量でした。伝統継承という象意のある2018年にここに来られたことが将来につながる何かがあると感じさせてくれます。

【追記】白川中居神社の記事を作成していて気付いたのですが、白川中居神社で5月第三日曜日に「五行ノ舞」が行われるご神事のことを知りました。「五行」は古代日本で発祥した「ゐくら むわた」の伝承そのものです。
「五行」をたいせつにせよ。そのメッセージと受け取りました。

阿弥陀が瀧の龍

白川中居神社(しらかわちゅうきょじんじゃ)から帰る道すがらにある阿弥陀が瀧のそばには”熊出没注意!”の看板が所々にでていまして。筆者たちが到着したころは、お客さんの足取りがなくて不安に思いながら瀧へと歩きました。筆者はいつも客を呼ぶので、後から夫婦や女性の観光客がやってきて少しは安心できたのですが、キレイに晴れて居なければなかなかがスリリングな環境ではありました。さすがに熊には遭遇したくないものです。

行きどまりに、高くて細かい屏風を広げたような岩を濡らして落ちる瀧・瀧・瀧・・・こんな滝のしぶきを受けるのは熊野飛滝神社(ひろうじんじゃ)以来かもしれません。大地から湧き出す水気だけではなく、この滝の気は天から降ってくるものです。(飛瀧神社でも感じたものですが)エーテル体を存分に洗うことができます。

こんなふうに充実の神社浴のあとでエーテル体に効く瀧浴を楽しむことができたのでした。
こういうのが大自然の太陽(丙)と山(戊)の作用です。木々(甲)の気力は充実します。年盤と月盤の祐気を積極的に取り入れることができました。
年盤使いの癖付けにいいですね。

帰りにお昼ご飯を白鳥の町でとりましたが、スキーに通っていたころには素通りしていたお店のおそばがとってもおいしかったです。地のものをいただくことで吉方位のエネルギーを体に入れます。そば粉は二黒土星(未・申)の気を持っています。無意識でしたが日盤の気を取り込んだことになります。

そうして無事に家にたどり着きました。7千歩ぐらい山道を歩いてもいるので少々疲れました。
これは、絶対筋肉痛だあ。
そう思っていたのですが、それがまったく出なかった不思議。大地と天空のパワーを取り込んだエーテル洗浄は半端なくパワフルです。スケジュール的にも体力的にも快適なドライブになりました。

 

【新月】太陽と月がおうし座25度で会合。新月水を飲む

吉方位どりドライブを実行した最初の切っ掛けは「結婚記念日が新月にあたる」「新月のすぐ後に天王星がおうし座に移動する」という情報があったからです。このような情報を事前に得られることも2018年の年回りとしては十分あり得る話です。

さて、2018年のテーマである「土」ですが、西洋占星術の中で「土」のエレメントをもつ星座は三つ。「おうし座」「おとめ座」「やぎ座」です。
で「おうし座の土」は「己」と似ています。新月となるおうし座の25度では、地球市民の公共の公園(SNSや仮想通貨?)がさらに進化して便利になるという象意があります。大きな世の中の流れを知るために西洋占星術を使い宇宙天体の意志はどこにあるかを読み取ります。

家に帰ってなんやかやを済ませて21時ごろ新月パワーを体に取り入れるためにボトルに水をためて窓辺に出しておきました。

そうしておいて自分自身が何を意志しているのかを確認します。新月の願い事というやつを仕上げました。
⇒もともと持っていたもの。伝統を引き継ぐこと。劇的な変化。⇒とりあえず、17日髪形を変えました。w⇒18日公案中の企画に関するオファーが入り企画が進みそう。昔につくっていたレシピがその企画に使えることを発見。こうきたか!戊のテリトリーです。

その後、仕事に関する朗報メールが入っていることに気づいて返信しました。
⇒仕事の分野で言えば生活の糧となる”己(つちのと)”です。月盤にあり、今後引き続き大きく育っていくであろうことが予想できます。

ひきつづき笹木先生の著書の読後感想を送りました。
⇒翌日16日にご返信をいただきました。笹木先生の著書は森林(甲)の生い茂った”戊”のようなイメージがあります。年盤の干支に、行動が引き寄せられているのを実感しています。

【天王星】ついに真夜中、おうし座入りした天王星

出来上がった新月水を飲んで0時半ごろ眠りに就きました。
⇒新月水は今までで一二を争うほど”シャビシャビ”でスッキリ。これが天王星効果?天王星の度数はおうし座の1度で、清らかな山の小川。阿弥陀が滝に立ち寄ったことが天王星の起こそうとする革命を引き寄せる積極的行動につながっていたようです。滝から天王星の意図が降り注いでいたのでした。



吉方位ドライブの効果のほど【まとめ】

今回は特別な新月に合わせた月盤・日盤の吉方位どりということで、

①実際の天体の運行からくる周波数活用
②月盤・日盤による祐気どり活用
③積極的アクション
この三つを掛け合わせて出てきた効果になります。

方位どりで歳運がどのように動いたか

■年盤の干支に関係のある人との出会い・場所・ものに行動と気分が引き寄せられる。
■歳運・戊戌のエネルギーを瀧をとおして取り込んだことで、戊に関する仕事へのオファーが3日後に入り、戊が動き出した。この仕事は将来にわたりベースになると予測できる

月盤の吉方位どりの出方

■数カ月単位で実現するものの象意が現れる
■丁では「兆し」として出る。具体的に巳とのご縁がつくれた。希望が見えた

日盤の吉方位どりの出方

■気づきや出会いのチャンスを手にいれる。「なんだわらしべか」と見向きもしないと取り逃がす
■行動を促す

総合的に手に入れられること

■十干(甲・乙・丙・丁・戊・己・庚・辛・壬・癸)と十二支(子・丑・寅・卯・辰・巳・午・未・申・酉・戌・亥)の中で相性はいいのに使いきれていないモノの使い方が身に就く
■エーテル体が健康になり心身ともに疲れない(眠くはなるので眠たいときはぐっすり睡眠をとる)
■体重が落ちた!w(適正体重になりつつある?)
■年盤・月盤・日盤の良い使い方などの開運習慣をつけ、幸運体質をつくる

以上のような効果を実感したわけですが、全体的には筋肉ボディーを作るときのように繰り返しトレーニングを行うことにより、体質や体力・気力がつき人生を変えていく力になるのかなというイメージを持ちました。その意味では吉方位どりは開運トレーニングとも言えるかと。

まだ、吉方位ドライブから3日目なので今後の動きにも注意を向けていきたいと思います。

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