生き方

天王星がしめす未来~ルーツとユニバーサルデザイン

天王星

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仮想通貨取引所が二社、業務停止処分を受けました。
5社が業務改善命令が出された次の日。ビットコインをはじめとする主要仮想通貨が軒並み売られ、価格が下がりました。

2月18日にビットフライヤーに口座を作りましたが、その当時1ビットコイン(BTC)が120万円ぐらいだったのですよね。
でも、仮想通貨が気になり始めた前年終わりごろは70万円台でしたし、2月の初め頃は90万円台だったのです。
だから90万円台になったら購入しようと思って待っていたんです。

でも、無理かな・・・という日々だったのです。他のアルトコインなら買えるか・・・と迷いましたが、やっぱりベースはビットコインだと思ったので。それが、仮想通貨取引所の業務停止ニュースを受けて93万円ぐらいまで下がったんですね。
底値のチャンスは逃しましたが、気づいた夜中にめでたく初ビットコインをゲットしました。(0.01BTCから買えます)
その後、ビットコインは4月74万円まで値を落としています。他のアルトコインも軒並み下げている状況です。

さて、そんなバーチャルな世界の土地、通貨の流通について10年ぐらい前から横目に見ながら、ここへきて自ら足を踏み入れたのはなぜなのかを書いてみたいと思います。



時代の精神を作る天王星

オリジナルなインスピレーションを繰り出す天王星のはたらきは予測不可能です。84年周期で軌道を一周するので新時代の空気をつくる星と言われています。地球の時代をひっぱる精神なのです。
”地球市民”は、天王星のテリトリーです。天王星は「ウラヌス」という神様が充てられていまして、飛躍・改革・分離・独創性をつかさどる惑星であるとされています。科学的センスや発明の才、改革派とか革新政党にも関係しています。土星の伝統を重んじる体制を破壊し、新しい世界を切り開く意味では団塊の世代にも通じます。

この自由で突飛な天王星の動きは、地上的には去勢されがちです。

天王星がひっぱってきた時代の変遷

天王星は約84年で全ての星座をめぐり、各宮に7年滞在しつつ時代の空気を作る星とも言われています。
以前おひつじ座に入ったのは1927年で、元号が昭和になったばかりの頃でした。
前の時代は昭和と平成という時代をけん引したのでした。科学が進歩し、技術革新がなされたことにより、先進諸国の生活水準がググっと上がった時代でしたね。

1981年ごろから天王星がいて座にいた時代

日本は世界第二の経済大国にのし上がり、一億総中流と言われました。富が日本中にいきわたった時代です。

1988年ごろから天王星がやぎ座にいた時代

インターネットの商用活用がアメリカで開始され、社会インフラとなりました。

1995年ごろから天王星がみずがめ座にいた時代

支配星がナチュラルサインにはいりました。この時期は世界中でスピリチュアルな本が多く出てきてアカシックレコードが開示されはじめました。宇宙からのメッセージがストレートに届いた現象と言えるかもしれません。

2003年ごろから天王星うお座にいた時代

84年かけて練りこんできたテーマを完結に向かわせます。ミクシィ、フェイスブック、ツイッターなどSNSがこの時代に送り込まれました。
昭和、平成にかけて科学の進歩、技術革新のおかげで4次元世界への扉をあけ、次なる84年につながりました。宇宙鎖国解錠に向かって、地球市民が地球にどんどん増えていきます。

2011年3月11日の地震は、新しい時代の幕開けの時に起きました。

東日本大震災を契機にして日本が世界に注目され、憧れの的となる流れが加速しました。アニメや漫画、コスプレというオタク文化だけでなく、テクノロジーと伝統がおりなす、まれにみる文化をはぐくんでいる国として、神社にも多くの外国人が訪れるようになったのです。
そして、地球市民となる空気はSNSの普及で加速し、地球市民としての通貨が流通を始めました。最初は投機的に始まったものが一年もすれば生活通貨となるかもしれません。
天王星が男性的で活動的な側面を打ち出して、次なる新しい世界を切り開いています。誰もが宇宙交流する時代への助走を始めています。

ADHDやLDという発達障害と言われる人の中には、宇宙的魂が地球人として生活しているウォークインのようなケースもあります。
天王星の天才性は「宇宙人的」なのです。
単に医学的に症名をつけるだけではなく、そんな事実にも目を向けた考え方が必要なのではないか?と思ったります。

宇宙人ジョーンズのような人が地球で共同生活を始めていて、彼らは地球での暮らしを快適にしようといろいろなものを発明しているようですね。(ジョーンズは調査員ですが)
2011年ごろからおひつじ座に滞在し2018年5月、おうし座に天王星は移動した後新天皇が即位します。

2018年から天王星おうし座の時代、地球市民へ

宇宙からの先発隊がインフラを整えた時代から、宇宙人×地球人で豊穣の時代へ。
それが新元号に変わったごろからのテーマになりそうです。

今、アフリカなど第三諸国でビットコインが流通していると池上彰さんがテレビで言っていました。第三次産業に乗り遅れてしまった彼らこそビットコインによって暮らしを変える契機になるのじゃないかともいわれています。
総中流世界になれば、世界の紛争や民族衝突などもなくなり地球市民化が進むのでは?との期待がふくらみます。チャンスは平等にあり、偏りがちだった生活水準がもっと平均化されるという時代に向かうのでしょう。

世界中どこへ行っても日本のように快適に暮らしたいですからね。そのように思う日本人が世界に行って拠点を一つ持つだけでも変化は起きそうです。
外国に行くのがステイタスみたいに言われていた時代もありましたが、いや、外国には行きたくないという若い人も周りに増えています。

地に足の着いた地球市民となるには

天王星が引っ張る「地球市民化時代」。時代の波は来ています。けれど、だからといってどうすれば地球市民になれるのでしょう。
それに・・・流れとはいえ、地球市民になりたいわけじゃないし。。。

なんて、いってみても時代は変わる時には変わるんです。
なので、仮説として考えていきます。
仮想通貨は地球市民の通貨となりうると思うのですが、現在日本では投資目的で関わる人が多いようで、取引額では世界一だそうです。

「精神をやられる」のが実際に仮想通貨の世界にどっぷり足を入れている人の言葉です。
実際に大金が動くのをリアルに感じている人の心に天王星的混沌が起きるんだろうなということを教えてくれます。
天から降ってくるような「星の銀貨」と向き合うには十分なグランディング(土星性、現実性)が必要だと肝に銘じたい話です。

ビットコインが使用され始めたアメリカで最初にビットコインが使われたのが「ピザ購入」だったそうです。仮想通貨が実際の暮らしで使われることって大事ですよね。日本でもビットコインで支払いが行えるサービスも増えてきました。ビットコインが市民生活に根付きつつあるこういうところ、すごく大事なことです。株だといったん換金しないといけませんが、そのまま使えるんです。仮想通貨に現実性がついてきました。

現実的なことはとっても大事です。グランディングです。



グランディングのための2020年までにすること

2017年冬至、ほとんど太陽と同時に土星がやぎ座に入りました。郷に入れば郷に従えっていうのがやぎ座。そしてやぎ座の支配星である土星がやぎ座にいる2020年ごろまでしっかり日本人としてのベースをもっておきたいです。
日本人の精神文化、日本語、日本の歴史などに深く触れることでアイデンティティーと誇りが生まれるとおもうんです。
誇りは根っことつながっているから生まれると思うんです。だから、ルーツを知る事がたいせつです。
その意味でも日本人のルーツがたくさん埋まっている神社にふれることは重要なことだと思っています。

神社以外にも誇れるものがあります。それが日本語です。

完璧な太陽系のことば、日本語族のあるべき姿

a/i/u/e/o という母音は地球の周波数に近いという研究があります。
そして、t/k/m/h/r/n/y/s/w は太陽系の惑星に同期しているというのです。現実的な地球での物質化と宇宙が言葉でかけ合わさっているのです。
シュタイナーもこの研究を進めていました。
それを整然と整理されているのが日本語で、縄文の神々は日本語と印を使って風をよび雨をよび波を鎮めていたのです。

日本語を正しく使いたくなってきませんか?

日本人のならわしのなかに埋め込まれている”おまじない”

まあ、モチの意味、鏡餅をお供えする意味、七草がゆなどの意味などには古来よりのご神事の片鱗がのこっているものだと『ホツマツタヱ』などを読めばわかります。
暮らしの中に「おまじない」を埋め込むなんて賢いですね。
ならわしは、おまじないだったという事実にも目を向けたいです。

”日本”をたいせつに、そしてもっと自由に

天体の動きによりフォトンや宇宙光線が降り注いでいます。
そうした光線が人に影響を与えないはずはないと思います。
そういう意味で、天体が示すサインに目を向けるのも別な視点を与えてくれるかとおもいます。

【あわせて読みたい記事】

おひつじ座の新月から始まる「これからの84年間」をどう生きるか
天王星がしめす未来~ルーツとユニバーサルデザイン
稼ぎ方革命~シニアと主婦と発達障害をもっていてもできること

 

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