住居

【金運を呼ぶ家】伝統風水で財運?家相で開運?あなたはどちら?


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家を造ったり購入することは夢だという人が減ってきたとはいえ、「自分のお城を手に入れる」ことはやっぱり憧れる人は多いのではないでしょうか。
しかし、大変残念なことに日本の家は高額で手に入れた翌日には半額にまで価値が落ちている・・・というのも事実です。
そうならないよう、社会ストックになるように価値が持続する家づくりが推奨される昨今ではあります。
家はローンを組んで手に入れる「消費」だったのです。

家を、必ず将来価値が増していく「投資」にしたいじゃありませんか!
家や土地の価値自体が上がっていくということは考えにくいですが「金運がよくなる家」であればどうでしょう。
「ポケットをたたけばビスケットが一つ、もひとつたたくとビスケットが二つ」
そんな魔法のような開運の家が手に入れられれば、それは投資と言えますよね!

ここでは金運がつく家づくりについて徹底的に調べていきます。



金運を上げる部屋 80の方法

1.掃除と換気
2.モノを減らす、断捨離
3.いいもの、伝統的なものを置く
4.部屋に置くものはキャラクターものを避ける
5.お金は西から来て北でとどまり、東北で育てる
6.西に水を置き汚さないよう取り換える(金魚鉢・グラスの水)
7.北に財布・通帳・金庫を置く。または西の白いチェストに山吹色のケースに入れて通帳を置く
8.西・北の方向を掃除する
9.東に赤いものを置く
10.東北には白にポイントで赤。

玄関

11.玄関に入って右に大きな鏡を置けば仕事運、左に置けば財運(合わせ鏡はNG)
12.靴を脱ぎ散らかさない玄関
13.靴箱は玄関を入って左
14.毎日玄関掃除
15.壊れた傘や使わない傘を置かない
16.玄関マットで食い止める
17.太陽光が入る玄関
18.走り来る馬の絵
19.アロマポットを置く
20.玄関の延長上に窓がないように。
21.カエル・獅子・龍・招き猫の置物
22.浄化効果のある観葉植物 ゴムの木など丸い葉のもの。恋愛運、仕事、金運にモンステラ。

まずは玄関から調える

リビング

23.床に家具以外のものを置かない
24.テッシュなどを出しておかない
25.カーテンレールを物干し代わりに使わない
26.ごみ箱を見える所に置かない
27.丸い家具、ソファ、ラグ、クッションにこだわる
28.ソファーを西側・東向きに置き、テレビボードなどは西向きに置く
29.枯れた植物を置かない。ドライフラワーはOK
30.カーテンは季節ごとに取り換え、クリーニングで清潔に保つ
31.部屋の北西に高価なものを置く
32.観葉植物を南側に置く。金運、仕事運、恋愛運にはガジュマルなど。出世による仕事運、金運にはユッカ。

キッチン

33.洗い物を出しっぱなしない
34.色ベースのインテリアで、汚れを隠さすキレイに保つ
35.漆器を使う
36.ごみ箱は蓋つきのもの
37.花を飾る。ドライフラワーもOK
38.冷蔵庫に紙やマグネットを貼らない
39.冷蔵庫の扉は幸運への扉
40.朝、布団やベッドを整える
41.シーツをこまめに洗う
42.ダイニングテーブルに腰かけた時真上に梁がないこと
43.小さい窓をとりつけ目隠しをする
44.「金」「水」「火」「土」の要素が混在するなかで植物を置いてバランスをとる
45.キッチンマットには「木」の要素を取り入れる
46.冷蔵庫は「金庫」卵をケースのまま入れない。牛乳としょうゆを隣同士にしない。魚は右側、肉は左側。賞味期限切れのものは置かない。
47.排水溝の掃除
48.キッチンに財布を置きっぱなしにしない。浪費癖がつく

トイレ

49.便座の蓋を閉める
50.掃除道具ごみ箱は見えないところに置く
51.トイレで読書やスマホなどして長居をしない
52.明るい照明をつける
53.香りのいいものを置く
54.トイレ掃除はこまめにし、勤勉さと謙虚さをみにつける
55.東の方角に配置
56.タケズミを置く
57.原色は避ける
58.盛り塩をおく

お風呂

59.富士山アイテム
60.八角形の鏡(森羅万象からの幸運の種をもらえる)
61.西に金魚鉢

寝室

62.北枕がよい。南・東の「陽」の気で休まらない
63.頭上にTVパソコンを置かない。「火」の気で休まらない
64.寝姿が移る鏡にはカバーをかける
65.邪気を止めるカーテンは二重に。遮光カーテンは使わない
66.寝室は北東の方角に配置する
67.枕の真上に梁がないこと

和室

68.南西、西、北西、北、東北方向がよい

庭・ベランダ

69.ガーデニングで植物を育てる

収納

70.貯蓄運。西に配置。教育資金をためる場合は東も良い

勉強部屋・仕事部屋

71.ドアの反対側に机を置く
72.ドアに背中を向けない
73.ドアの反対側に窓を設けない
74.長く使ってきた文房具を試験日に使う

金運によくない事

75.植物や動物のはく製を飾る
76.ぬいぐるみを枕元に置く

開運のためによい事

77.理想の食器・キッチングッズをそろえる
78.通帳は暗く静かな北側に置く
79.トイレを清潔にしてスリッパやマッドを使い、ふたを閉める
80.財布を新調する時期は春(張る)立春(2月3日ごろ)から穀雨(4月30日ごろ)まで



金運に良い間取り

間取りを考える際に、風水や家相を取り入れて作りたいという人も多いかと思います。ところで「風水」とは何なのでしょうか?「家相」とは何に効くものなのでしょうか。その違いを知れば、どの方法で間取りを考えればいいのかを選ぶことができます。
良い住宅建築をつくる理論である「風水」と「家相」についてまとめていきます。

伝統風水とは?

李王朝の王家につかえる風水知識を継ぐ家の末裔という李家幽竹(りのいえゆうちく)さんは「風水は環境学」といっています。

風水には「地理」という別名があり、狭義の地理学と地理・地形を基にしておきる風と水の象意を組みとり国の安泰やひいては人の暮らしに活かます。風水による見方を大別すると、地形読破の術である「巒頭(らんとう)」と、時間によって変化する天地間の気を判断する「理気(りき)」とに別れます。

江戸の町は風水でつくられた!?
大正18年(1590)、徳川家康が入封するまで、江戸城のまわりは湿地だらけで、竹の生い茂る荒れ地だった。
そんな関東の片田舎の江戸を、100万の人口を擁する大郡市に変貌させた男がいる。南光坊天海。家康の宗教政策ブレーンの彼こそが、江戸の発展を仕組んだ張本人であった。
富土山を北に見立て、町を螺旋状に広げていき、鬼門を寺社で封じ、さらに強力な地霊を祀る…。

天海について
一説では天文5年(1536)に会津の蘆名氏の一族として生まれたと言われています。108歳という長命で、3代将軍・家光にも仕えました(他にも134歳まで生きたという説や、明智光秀の後身ではないか、という説もあります)。若き日に随風と号し、下野国粉河寺で天台宗を学んだ天海は、その後、比叡山延暦寺をはじめ、各地の寺で学を深めています。そして、武田信玄や蘆名盛氏の招聘を受けてその元に赴いた後、天正16年(1588)に武蔵国川越の無量寿寺北院(現存の喜多院)へと移りました。やがて天台宗における関東の実力者となった天海は、家康の信頼を得て参謀として仕え、江戸の町づくりを担うことになるのです。

天海の学んだ都市計画学は”大吉相の地相を選ぶこと”が原点
関東の地相を天海に見させました。天台密教の僧侶は、天文、遁甲、方術などの陰陽道の知識を持ち合わせていましたが、天海はそれらを駆使して西は伊豆から東は下総(現在の千葉県)までの広大な土地の地相をくまなく調べ、その結果、江戸こそが幕府の本拠地とするのに相応しいと定めたのです。
その判断の基準となったのは、「四神相応」でした。「四神相応」とは、古代中国の陰陽五行説に基づく考え方で、いわゆる風水における大吉の地相を指します。東に「青龍の宿る川」が流れ、西に「白虎の宿る道」が走り、南に「朱雀の宿る水」、北に「玄武の宿る山」がある土地は栄えると考えられてきました。

(出典元:PHPオンライン衆知

江戸は風水や陰陽道を盛り込んでつくられた都市なのですね。そして世界でも有数な大都市として今も元気いっぱいです。
時の政権が興隆し、繁栄し、末永く続くように大吉相の土地を発見することが「風水」の本来の目的であると言えます。
風水の古典『狐首経』に「蔵風得水」(ぞうふうとくすい)とは水を得、風を防ぐような地形のことで、風水においてもっとも気が溜まる土地とされます。

研究によれば風水の起源はBC1000年ごろで、宅地や村落の吉凶を占うもので、後の「陽宅風水」のもとになったということです。
7世紀ごろの唐代に盛んになり陰陽五行が取り入れられて「巒頭(らんとう)」学が誕生しました。※その土地の気の勢いや質を地形等の形成を目で見える有形のもので判断する方法。巒頭風水家によれば、風水を見るうえでの影響力は巒頭8割、理気2割という。
11世紀宋代に、羅盤をつかって吉凶を占う方位学である「理気(りき)」が生まれました。※陰陽五行思想や八卦、易理(易)、方位など目に見えないもので判断する方法。理気風水家によれば、風水を見るうえでの影響力は巒頭6割、理気4割という。

「陽宅風水」が居住する家、「陰宅風水」を墓の風水として、両方をたいせつに扱うべしとしています。

【風水でつくる家とは・・・財運、金運、健康運、人間関係など、家族の現実生活をより良くするために大地と天からやってくる気を読む家造りだと理解できます】

家相とは?

土地や家の間取りなどの相(ありさま)によって住人の運勢をみる占術で、九星気学による家相方位学をもとに健康に良い住宅建築をつくるための見方をいうことが多いと思われます。

平安時代に興隆を極めた陰陽道は、陰陽五行説をもとに発展を遂げましたが、天文学や暦学を学ぶ陰陽寮は国家機関の一部としてあり、日々の国家運営や人々の暮らしを占うことは、自然の摂理を知る事として当然のようになされていました。
戦国時代には豊臣秀頼の弾圧を受けましたが、徳川家康が江戸の都市計画を、天文、遁甲、方術などの陰陽道の知識を持ち合わせた天台密教層にさせたことは先述の通りです。

江戸時代には庶民向けの家相書が急増しただ、明治から戦後まで隠されましたが、1960年代に入り建築家清家清により建築計画学、建築史学、地理学の3分野から研究が進められました。清家清は、昔から言い伝えられた家相の中には建築学の観点からある一定の科学性が認められるものもあるとし、家相学を「建築計画学的・工学的・住居学的に根拠があるもの」と結論し、著書を残しています。

【家相でつくる家とは・・・天地自然の摂理を読み取り、その意図を読み取って健康な暮らしをえることで、家族が開運する家創りだと理解できます】

日本の古い文書『ホツマツタヱ』に「みやのり」と書かれた章があります。そこでは宮を作るときの建築法が制定されたことが記されています。
日本という国の文明はよく知られているよりも早く、4万年前の石器がでたり、1万6千年前の土器が出土されたり、1万年ぐらい前の漆器が出たりする国なのです。「みやのり」をみれば、つい戦前まで普通の日本家屋にはあった「大黒柱」の起源がわかります。加えて陰陽五行や家をまもるヤマサ神の事にも言及されており、もともと自然の摂理(神々)のいきるしつらえが日本家屋には脈々と息づいていたと考えられます。

「みやのり」には特に山河から影響については書かれていませんが、築山するという文化は神々の時代からの習わしのようです。天の香久山、御嵩山などは築山されたものだということです。日本の庭造りは「箱庭」とも揶揄される時代がありましたが、「山河の気を得る」のではなく、自然神を下す「山河を作る」思想があったのです。なんともスケールの大きなお話ですが。
天孫が大国主命に造らせた「みやのり」を受け継いで片鱗が見えるのが陰陽道であったり、家相学であると考えます。

伝統風水でつくる家

伝統風水で鑑定している伝統風水師の方からの出典になります。

1.地理的条件・方位の吉凶分析
■近隣の大きな山や建物からの影響
■土地の傾斜・土質の吉凶
■前後左右の建物・樹木・灯篭のような背の高いものの形や方位から受ける風の状態
■金運を左右する玄関の前を横切る川・道路・鉄道の吉凶

2.実際に感じる雰囲気
その場所を訪れるとどんな印象を受けるか。地霊や地竜がいる場所など、雰囲気で感得できることもある。
ご家族の生年月日などから四柱推命を分析、地形的条件から見た立地、方位と立地の相性と住居の向き、各方位の五行バランス(気)による間取りの吉凶、ご家族個人個人の各部屋との相性、インテリアの良し悪し(細かくは壁紙やカーテンの色)などを鑑定する。

3.間取り
築年数と住宅の向きから各方位の五行を割り出し、間取りの吉凶をみる。12段階に分かれる運気の中で最強の方位に玄関や寝室を設ける。
「健康運」「財運」と分ける手法や三合古法などを駆使しインテリアの配置なども検討する。キッチン、トイレ、お風呂、洗面所など排水が生じる場所に気を配る。四柱推命と本命卦により家族の吉凶をすり合わせて部屋を割り振り、ベッドや机の位置と向きまで指定。

新築の場合建築士に、最初の大まかな打ち合わせの案を図面作成してもらい、完成した図面を修正し理想的なプラン完成までは、何度か修正を入れる。(多い時で数十回)その後ある程度外観が完成してきた段階で、最終確認と水法測定のため再度現地にて調査。

4.外構の状態
近隣の地形に合わせて、塀や生垣、植栽の種類を選択する。雨水が敷地から流れ出る方向、玄関前の雨水が流れる方向と合わせて三合派水法により雨水桝の位置を決める。

5.建築吉日を調べる
新築の場合は、建築主の誕生日と建物の向きにより、土地建物の契約日、地鎮祭、着工日、引っ越しなどの重要な日取りを叢神擇日法(三合)や、三元派擇日法などを使って決める。(出典:伝統風水秀山

家相でつくる家

建築家清家清が家相本を出していたこともあり、家相を重要視する建築士も相当います。
”昔からのしきたり”となっていて迷信のように扱われた時代もありますが、古来から「神様が宿るためのしつらえ」があり、それを明文化したものが家相学として息づいています。「鴨居(かもい)」「鴫居(しぎい)」にもそれぞれの意味と役割があります。建築材料の近代化によって必要がないものもありますが、家相は「神様が宿れる場か?」が大事なのです。が、一般にも使いやすく整理されてきています。

1.敷地の条件
■敷地に高低差がない。空気の通りが悪く滞りやすいためで、家族運・健康運に影響する
■東から南にかけて太陽光を遮らない道路などがあったり、玄関や門を設置しやすいこと
■風通しが良い土地には邪気がこもらない。土地も乾燥し運気が向上する
■土地の形は正方形や長方形で整っている
■斜めに道路と設置している場合は道路と平行に家を建てる
■廃棄物処理場、工場などが近隣にある敷地は避ける
■事故物件、過去にトラブルがあった土地、過去に池、沼、墓地などであった土地は避ける

2.家族の生まれ年
この世に生まれ落ちた時に受ける9種類の「気」の一つを誰もが持っている、という理論に基づき、それぞれの本命星に定められた方位をたいせつにすることで良相の住処が得られると考えます。
■一白水星(子・卯・午・酉)は北が本命定位。水の影響大。
北方位に大きな張りを。
玄関・トイレ・キッチンは避ける。
井戸・浄化槽設置は避ける。
■二黒土星(寅・巳・申・亥)は母なる西南が本命定位。土の影響大。
南西方位に張りも欠けもないこと。
中低木を植栽した庭。
南西方位にトイレ、浄化槽は避ける。
南西方位に玄関・門の配置を避ける。
■三碧木星(丑・辰・未・戌)は東が定位
東方位に大きな張り。
東方位に別棟を配置。
東に開放窓を設置。
東にトイレは避ける。
■四緑木星(子・卯・午・酉)は東南が定位
東南方位に張りを設ける。
東南に別棟を設ける。
東南の井戸は良い。
庭があると特に良い。
開放窓があり通気をよくする。
■五黄土星(寅、巳、申、亥)は中央が定位
中央の通気がスムーズ。
中央が常に清潔。
中央の階段、中庭、トイレ、浄化槽を避ける
■六白金星(丑、辰、羊、戌)は父なる北西が定位。
北西方位に張り。
北西に別棟を設置。
■七赤金星は金銭や金属製の道具や器具を意味し西が定位。
西に小さな張りを形成。
南東エリアに張りを形成。
西に別棟として物置を設置も良い。
西にトイレ、浴槽、キッチンは避ける。
■八白土星(寅・巳・申・亥)は小さなものが積み重なって大きな山となる象があ り、北東が定位
この方位には張りを設けず窓も設けない。
トイレの便器、キッチンのコンロ・流しを設置しない。
玄関、勝手口など設けない。
■九紫火星には火の象意あり
南に張りを設け、欠けを作らない。
トイレ、キッチンを避ける。
池や井戸は避ける。
日光を遮る高い木は避ける。

3.間取
間取りを作る時、完璧にすべてが配置できるとは限らず、70点から80点ぐらいの間取りを考えるようにします。家族の年回りが合わなかったり、部屋の配置が重なり矛盾が生じることもあるからです。優先順位を考慮しながらより良い間取りを考えます。
■家相の三所を整える。三所とは重要な方位のことで「鬼門(きもん、北東)」「裏鬼門(うらきもん、南西)」「宅心(たくしん、家の重心)」のことを言う。
■家相の三備を整える。三備とは「玄関」「台所」「トイレ」で、三備とも清浄に整えあかるくすることで人の暮らしの基本が整います。
■三所、三備の配置が整ったら、家族の寝室などで全般的な運気と健康運のよい場所を決めます。

4.外構の状態
鬼門、裏鬼門方位に魔よけとなるヒイラギなどを植えることがあります。土地の傾斜や排水の流れで家の運気を下げない工夫が必要です。

5.建築吉日を調べる
九星気学により重要な段取りの吉日を調べ、開運します。

  • 新築等の大きな買い物をして良い年回りか
  • 土地取り引きの日
  • 建物の契約の日
  • 既存建物の撤去の日
  • 地鎮祭の日
  • 基礎がかりの日
  • 上棟の日
  • 引き渡しの日
  • 引っ越しの日

建築関係の吉日は「たつ(建)、みつ(満)、たいら(平)、さだん(定)、なる(成)、ひらく(開)」を選定し「三隣亡」「不成就日」は避けるのが一般的です。



伝統風水で金運を上げる?家相で自然摂理を整え健康体づくり?

「金運に良い部屋 80の方法」に取り上げた方法は日本式風水の考えが多いですが、伝統風水の特徴は地の利、天の時を的確にとらえて人の和を作って金運、財運、仕事運、結婚運、健康運などを呼び込むという考え方です。

一方で家相は自然摂理をくみとり、人らしい暮らしをすることで健康な暮らしを手に入れることで気の通りがよくなりあちらこちらで花が開くのを待つという考え方です。

共通点はもちろんあって、「キレイに整える」「気の流れをよくする」という考え方は同じです。
忙しい世の中、毎日掃除をしなくてもキレイに整えやすい家づくりは重要です。
まずはキレイに保つ技術を磨くことで、より効率的な空間設計につながる面はあります。

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