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37歳ではじめる本厄対策


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人生の中でもっとも働き盛りの37歳、38歳。
仕事がのってくるその時期は家庭生活のなかでも変化が起きやすい時期です。

37歳、家族の問題解決にとりくむ

夫がお仕事に精を出すのは、妻子を養うため、社会の役に立つため、自分の自己拡大欲のため・・・特に男性にとって、仕事は欠かせないものですよね。
そこで仕事がおもしろいと没頭して、自分と仕事が同化してしまい本当の自分の姿が見えなくなるときがあります。
肩書や会社、所属するグループ自体が自分自身だと勘違いしてします。

仕事脳をちょっと客観的にみる

けれども、それやっててホントに大丈夫なのかと、ふと不安になることがあります。
家族とろくにメシもくったことが無い、と。
家族の日常的に起きる小さな事件どころか、学校行事さえ知らない。
下手をすると妻の誕生日さえ忘れいている。
家族は自分の誕生日には必ず祝ってくれるというのに、自分は忘れている。
「当たり前の暮らしなど無い」ということを、忘れています。

仕事や家族にスリ寄る日

そして、仕事がうまくいかないとき、年齢を感じたとき、焦り始めるんです。
家に帰っても居場所がない自分はこれからどうしたらいいんだ、と。
で、ひところの男性の場合、悪あがきをします。
なかなか現実を見られなくて、若いときの自分イメージを追いかけます。
昔はもてたとか、仕事の業績を上げたことなど昔の成功体験にしがみつきます。

家族の一員になる

こんな独りよがりのストーリーを止めて、家族を巻き込んだストーリーに変えてみるとどうなるのか?
そのチャンスが37歳にあります。

家族や実家、身の回りのちょっとしたゴタゴタや悩み、問題をスルーしないで自分のこととして取り組むのです。
42歳の本厄を本来の自分の糧にするためには、37歳がとっても大事なのです。



37歳からの夢日記大活用

夢には通常の意識でいたら得られない貴重な情報が含まれています。
夢に起こされたとき、夢を覚えている時はできるだけ詳細に記録しましょう。

”灰色の女”夢体験

ある日の夢で、ウチの玄関先に灰色の女が入ろうとしたことがありました。
家に誰かが訪ねてきたときは、何かトラブルの知らせであることも多いです。
灰色の女が何かのトラブルを持ち込もうとしているのです。
それは家族や自分自身の病気であることも多いので、絶対に家に入れてはいけません。
すでに入ってしまっている場合でも、必ず夢の中で外に追い出します。

ヒンヤリ幽霊が夢で出た!

ある日の夢では、足元を幽霊が浮遊していました。
ヒンヤリと冷たい感覚に襲われながら、夢の中でお経を詠みあげました。
追い返して事なきを得ました。このあたりは力技です。

怖い夢を見た時、逃げても解決しません。

”たすけて~”と言ってくる知らない老婆

道路わきのお店の扉を方とあけると、その老婆は街を歩く私の両手を掴み「たすけてー」と揺さぶりました。
夢の中で、一度もあったこともないその老婆が、友人の姑だなと思いました。その前日友人から姑の愚痴を聞かされていたからです。
「筋が違うので帰ってください」と夢の中でいいました。
その後友人にはおすすめ本を紹介しました。

実家のコタツの中からカエルがでた夢

夢の中ではカエルを父が捕まえていました。
結果として、ほどなく母のお腹にがんが見つかったという事がありました。

燃える紙

モノが燃やされる夢は、人の生き死にに関わるともいわれています。
紙が燃えたことの他にも象意が重なったのでカレンダーを見ると義父の誕生日で「ヤバい」と思いました。
義父が病気療養中だったからです。その日のうちに訃報連絡が入ったのでした。

夢日記で問題を解決する

夢で問題解決することは本当にたくさんあります。
覚えていなくとも、夢の中で「ピン!」「そうか!」となったことについては必ず翌朝解決します。

夢の中で解決するために必要なことは、まずは、夢を覚えていることです。
夢に対する明確な認識を持つことです。
次に、夢を解釈を加えてみましょう。
そうすると、夢の中で起きる事に対して自分がどう対処すべきなのかがわかってきます。
そして、夢の中で起きることをドンドンコントロールできるようになります。

夢の中で起きる事は「潜在意識の中で起きる事」であるともいえます。
潜在意識にアプローチして自分の意志を加えてストーリーを書き換えます。

夢に現れる”厄”

厄災が起きる時、何らかのサインを受け取っていることが多いのです。
その一つが、体のちょっとした異変であったりします。
夢もまた厄災のサインなのです。

もちろん、夢は厄災だけでなく、良いことも教えてくれるし、知りたいことを教えてもくれます。
その中でも、緊急性と重要性が高いのが、健康に関するお知らせなので、キチンとサインを受け取りたいですね。

それができれば厄災を防ぐことが可能になります。

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