家の事

【種銭の作り方】賢い女が種銭を作るミニマリストのお金節約法


スポンサーリンク

主婦力をお金に変える一つの方法は、妻の会社をつくり、主婦としての活動をビジネス化することです。

その中で、ビジネスの種になる種銭をためるにはあらゆる側面で節約することが重要になります。
そこで、まずはあなたの家庭のお金の使途について振り返ってみましょう。



お金の使途12のタイプで考える節約

それぞれの家庭の考え方、行き方を決めるのが、「お金と交換するのは何にどれぐらい使うか」です。
使途を分けてみます。自分がひと月のうち、あるいは一年を通して最もお金を掛けるのはどこなのかを考えてみましょう。
1.生活・医療費
2.欲しいものを手に入れる
3.知識吸収・教育・教養
4.家や家族のために
5.趣味・娯楽・自分磨き・自由
6.仕事に役立てる・社会貢献
7.交際費・冠婚葬祭
8.伝統を守る・不動産を得る
9.宗教・精神修養
10.地位・ステータスを得る
11.地域奉仕・ボランティア
12.寄付・税金

自分以外にも家族全体で考えてみるとどうでしょうか。



浪費・消費・投資が家族をつくる

次に「浪費」「消費」「投資」に分けてみます。
消費は、生活に必要最低限の交換です。最低限の衣食住や「これがなければ生きていけいない」というものがこれ。
投資は、将来回収したり増やしたりする交換です。株とか不動産などの投資のほかに最も大きな投資は教育ですよね。
浪費は、時代や世代といった大きな社会の肥やしになる交換で、本人が回収できないことが多いです。今、漫画やアニメは世界中で愛され、文化として認められていますが、新人のうちは漫画家が食えなくて多くの人生時間の浪費だった時代もあるでしょう。
絵画などの芸術もパトロンの浪費で育った面がありますから、酔狂など好事家が文化を育てるという側面があるんですね。
この三つのほかに「惜福」というものがあります。毎月の収入の中からいと惜しんでその一部を残しておくお金です。貯金や場合によっては保険がその役割を担います。
貯金はやがて「消費」「投資」「浪費」のどれかに振り分けられていきます。

お金を貯めた本人が亡くなり、子孫に相続されるのですが大抵は「浪費」になったりしがちです。
ご先祖様が築いた財産がうまく生かされたら万々歳ですが。

あなたの家庭はどのような使い方をしているでしょうか。
目的に対して無駄と思える支出はカットできる部分です。

お金の交換バランスを知り必要な収入を把握する

いかがでしょう?あなたはどのタイプでどんな傾向がありました?
私個人の場合で言うと、消費:投資:浪費=6:9:3でしょうか。投資に比重が高くなっています。
ぜひとも回収しバランスよくしたいものです。

なぜならば「浪費」「消費」「投資」のバランスがどれかに偏りすぎていると心のバランスが崩れやすいんです。
一番お金をかけている分野にほかの分野を引き上げていくと、結果自分にはお金が毎月いくら要るのかが見えてきますね。

節約できる所を見つける

逆に、節約する場合は逆発想で、低いものに高いものを合わせて平均化するのです。
節約した分は貯金に回し、主婦ビジネスの種銭をつくるのです。
低いものを高いものに合わせると、当然プレッシャーはかかります。稼がなくては暮らしが維持できません。
稼ぐために今の自分に何ができるのか知恵を絞るんです。

死ぬまで何が起きても生きていけるだけの〇〇がある

将来の健康状態は読み切れませんので、人は収入がなくなる不安に駆られ保険などで安心を買おうとします。
「ずっと健康で、死ぬまでずっと収入がある」もしくは「死ぬまで何が起きても生きていくだけの〇〇がある」という安心を得たいからです。 あなたなら〇〇に何を入れますか?

○○は、財産かもしれませんし、助け合える人脈かもしれませんね。

貯金
お金
体力
健康
ひとつながり
社会的信用

神さまのご加護・・・

おそらくは、貯金とか資産と答える方が多いのかなと思います。
平均寿命まで生きたら何千万掛るとか、子どもの学費がいくらかかるとかそういった情報が溢れていますからね。
将来にかかるお金を知ると懐が寒い現在からみればめちゃくちゃ恐怖!!となります。だからアリのようにせっせと働いて貯蓄にいそしみます。たくさんの貯金は「安心」をくれます。けれども、、、

貯金があれば生きている?

日本のミニマリストの先駆者である佐々木氏は「中道ミニマリスト」と名乗っていらっしゃいます。ミニマリストとして執着から離れる、大事なもののために減らすということをおっしゃっていますが、貯金というのは安心を執着に変える側面が、実はあるんですよね。

さらに、貯金があったとしても病気に侵され生きる気力をなくしたらどうなるのでしょう?
貯金があって、それを周りの人に分福していれば人は周りに集まります。
病気になった時も、恩を受けた人は骨身を惜しまず、そばにいてくれるでしょう。
私の周りでいえば父がそういう人です。

つい先日、父は87歳で胃の手術を受けました。
17年前に亡くなった母の手術の時、父はつぶやきました。
「あんな手術によく耐えられるもんだ。女は強いな。」
その心は「自分にはあんな手術は絶対嫌だ。」という事だったはずなのです。

それなのに手術を受けた理由がありました。
「6人の孫たちの結婚式にお祝いをあげたい。」ということでした。
一番小さい子でいま中学生ですから、あと10年ぐらいは生き延びないといけないと思ったようです。

父から学んだこと

父に学んだことを〇〇に当てはめるなら、
「死ぬまで何が起きても生きていくだけの分福力がある」です。
経済的豊かさだけでなく心の豊かさが人を守るのだという事だろうとおもえるのです。

「大事なもののために減らす」と言うミニマリズムに学ぶ

中道ミニマリスト佐々木氏がおっしゃる「大事なもののために減らす」やり方は、お金を使う際にとても参考になると思います。

これだけは守りたいという大事なもの。
それはあなたにとって「命」でしょうか。「家族」でしょうか。「使命」でしょうか。「仕事」でしょうか。

ミニマリスト佐々木氏は常に大事なものと向き合っているのでしょう。
だから、「自由を手にれている」のだと思うんです。大事なもの以外とはつきあわない自由を。

ミニマリストに学ぶ節約の考え方

逆に不必要なモノは何でしょう。

虚栄心
人と同じにしなくてはならない思い込み
ケチ
臆病
心配性
・・・

等なのかもしれません。

必要でない支出は思い切ってカットし、将来の主婦ビジネスのための種銭という投資に変えましょう。

最後に神様のご加護をいただける”種銭”のお話をします。



神社で行う種銭の作り方

種銭とはそれが芽吹いて金運をもたらす”銭”のことで、財布に入れておくことで功徳を得られると言われています。

神社でいただける福銭

神社の授与品としていただける”福銭”などは種銭としてお財布に入れておくといいようです。

流通している日本のコイン

また、これまで日本で作られたコインの図柄によっては福銭となるものが存在するのですね。
それは、1957年から二年間だけ造られた100円玉で、鳳凰の図柄のものが種銭として秀逸であったそうです。
種銭として使うものとしては、ある程度の価値がある流通しているものがよいともいいます。

銀貨の和同開珎 1枚300万円
旭日竜旧5円金貨  1枚30萬円
旭日竜20銭銀貨  1枚3000円
鳳凰旭日百円銀貨 1枚300円 出典元:熊本霊ライン

銭洗いで種銭をつくる

神社やお寺の弁天様や大黒様のご利益をえて手持ちのお札やコインを洗うと何十倍にも膨らむ種銭となるとされる、銭洗いができる神社などを列記しておきます。

東北
■金華山黄金山神社(宮城県石巻市鮎川浜金華山5番地 地図

関東
■宇賀福神社(神奈川県鎌倉市佐助2-25-16 地図
■お湯かけ弁財天 (東伊豆町熱川温泉 地図
■熊野神社(埼玉県川越市連雀町17-1 地図
■小網神社(東京都中央区日本橋小網町16−23 地図
■井の頭弁財天(東京都三鷹市井の頭4丁目1 地図
■厳島神社(神奈川県横浜市中区羽衣町2丁目7−1 地図
■高尾山薬王院(東京都八王子市高尾町2177 地図
■江島神社(神奈川県藤沢市江の島2丁目3番8号 地図
■深沢銭洗弁天(神奈川県足柄下郡箱根町塔之澤46−2 地図

中部
■山田天満宮・金神社(愛知県名古屋市北区山田町3丁目25 地図
■尾張銭洗い弁天・富吉神社(愛知県海部郡蟹江町城四丁目 地図
■三光稲荷神社(愛知県犬山市犬山北古券41−1 地図)

中国・山陰
■羅漢寺(島根県大田市大森町イ804 地図

九州
■筥崎宮(福岡県福岡市東区箱崎1丁目22-1 地図

 

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

Twitter でcotomamaをフォローしよう!


スポンサーリンク

関連記事

  1. 草津白根山で煙、草津白根防災マップで対策を
  2. 『ライフシフト』で考える支配されないで主婦がお金を得る方法
  3. 【アメージング!!】ひな祭りイベント12選「日本の文化ってリッチ…
  4. 【天災から守る家の神様】地球の病理的変化・歪みからくるストレス
  5. ひな祭りの起源~一寸法師との関係と娘の幸せな縁談を望む両親の思い…
  6. 【日本語の魔法】行動を除菌しても願いは叶わない
  7. 【VARU】2018年日本の収入革命が起きる理由としくみ
  8. 教養格差が人生格差にならないために次世代テクノロジーを知ろう

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

スポンサーリンク

ピックアップ記事