家の事

草津白根山で煙、草津白根防災マップで対策を


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草津白根山に煙があがっているという通報。
草津国際スキー場で10:05分ぐらいに雪崩が起き一人が巻き込まれたと。
二つの距離は13㎞なので、関係があるのでしょう。
噴火と噴火による地震、そして雪崩に警戒が必要です。
草津白根山三山の一つ元白根山、鏡池付近で噴火が起きたということです。

草津白根防災マップによると、やはり、白根山から国際スキー場方向に向けてハザード地域が広がっています。

以下、防災マップが教える行動をお伝えします。

火山ハザードマップデータベース

もし白根山で噴火が起きたら

火口から3キロの範囲で10㎝~1mほどの噴石が落下する恐れがあります。
建物や車が破損する恐れがあります。

火山灰や軽石は上空の風などの状況により被害範囲が異なります。厚さ数センチの火山灰が降り積もっても家屋が倒壊することもあります。

火山情報に注意しましょう。

噴火に対する心構え

近くの火山の特徴を知り、用語を知っておきましょう。

家族で避難場所について話し合っておきましょう。

非常持ち出し品の準備

ヘルメット、防災ズキン
ケータイ電話
ラジオ
懐中電灯
防寒具
替えの下着
チリ紙
タオル
マスク
ゴーグル
食料
飲料水
雨具
てぶくろ
お金・貴重品
救急医療品
草津白根山火山防災マップ

噴火が始まったら

デマに惑わされないようにしましょう
テレビやラジオ、町役場など行政機関の広報など聞いて正しい情報を得ましょう
町村長から避難勧告など指示があったら従いましょう
お年より、赤ちゃん、体が不自由な人の非難を助けましょう

噴火警戒レベルをチェックしよう

噴火警戒レベルは「警戒が必要な範囲」と「とるべき防災対応5段階」があります。

警戒が必要な範囲とは

1.火口内等

2.火口周辺

3.火口から居住地近くまで

4.居住地およびよれより火口側

とるべき防災対応

1.活火山であることに留意

2.火口周辺規制

3.入山規制

4.避難準備

5.避難



噴火警戒レベル別行動

噴火警戒レベル5 避難

危険な住居地域から避難する

噴火警戒レベル4 避難準備

警戒が必要な居住地域で避難準備をし、要避難配慮者の避難等が必要

噴火警戒レベル3 入山規制

通常の生活。用避難配慮者の避難など必要に応じて。

噴火警戒レベル2 火口周辺の規制

通常生活

噴火警戒レベル1 活火山であることに留意

通常生活

 

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