家の事

【結界を張る】眠っている間に魔法が起きるカンタンな方法


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”波打つ色彩が世界をつくり、人間は音楽から構築されている”
というのは、シュタイナーです。

”建築は死後の世界に関わる「墓」”の真意とは?

シュタイナー曰く、建築は死後の世界に関わる「墓」なのだそうです。
地相鑑定士のお仕事は、”場”の調整です。
住居や住居の建つ土地、地面の下の地球という磁場を調整します。
シュタイナーの言によりますと建築士や地相鑑定士は「墓」づくりに関与しているという事になります。

実際に、周辺地理を研究しその重要性をうたう風水流派において、住居よりもむしろ「墓」の地勢を大切に扱います。
家の中に仏壇があること。西洋においても、壁に亡くなった家族写真や肖像画を飾ることにも同じ意味合いを含んでいるとしたら、「住居は墓」というのも少し理解できます。
お葬式を出した家はすべてご先祖様の「霊」と同居しているのですしね。

お彼岸やお盆には「地獄の蓋が開く」ともいいますが、ご先祖様の霊が家に帰る日(8月13日)に「迎え火」を焚いてお迎えし、最初の日には「お迎え団子」二日目には煮物三日目にはそうめんをお供えし、そうしたお飾りと共に15日に送り火を焚いて精霊流しをします。
環境問題や住宅環境などで、そういった行事も簡略化されていますけれども。
日本人はもともとご先祖様の霊と同居している感覚を持っていたのではないでしょうか。

核家族化が進んだ結果、お葬式を出していない世帯が増えました。
ましてやマンション住まいであれば、大きな仏壇を置く場もないのでなおさらです。
そのような暮らし方が、現代人の標準になってきたのは1970年代ごろからです。



家の中で眠っている間の魔法

眠っている間に、人のアストラル体・エーテル体が霊界探索をしているとシュタイナーはいいます。
アストラル体・エーテル体は地球上の「時間」から解き放たれて自由ですから過去の人と出会ったり、未来に行ったりし、ときどき予知夢を見たりもします。
眠っている間は表面意識が眠って「墓」の中にいるような状態なのです。
そして、代わりに潜在意識がアストラル界で目を覚ますのです。
いわば、人は生きながらにしてゲラゲラポー。「墓」に入る状態になります。

住宅建築は「墓」と考えると、住宅をどう作る?

眠っている時に人は無防備ですから、昔の権力者や貴族は夜も寝ずに侍う家来に護衛させていました。
侍は、けれども目に見えない”鬼”を退治することはできません。
陰陽師は塩、お神酒、榊、幾何学模様などを使用して、家に結界を作り鬼が入り込めないようにしました。

”オロチ”が暴れて災害が起きれば、そこに神社を建立し封印しました。
そこを鎮守の森として村人が全員で神さまをお祀りました。

御祈祷されたお札が一般に頒布されるようになると、それを祀る神棚も家に備え付けられるようになりました。
神棚は家と家族を厄災から鎮守する願いが込められていたのです。

仏壇は血のつながりのあるご先祖様の霊と対面するゲート。
神棚は神さまのご威光で家を神域化するしかけ。

現代では、侍の代わりに防犯カメラやセンサーライト、様々なセキュリティーシステムや家の構造が強固になり、文明技術の進歩によって家を守っています。
では、目に見えない攻撃から身を守っているのは何なのでしょう?

神域ゾーンというのは、現代的テクノロジーで計測すると高周波ゾーンと言う事ができます。
4096Hzは「Angel Gate」と言われていますが、それを聞くと面白いことが起きます。

人間は音楽から構築されている。4096Hzは?

「人間は音楽から構築されている」とシュタイナーは言う訳ですが、具体的にはどのように音が人間を造形しているのでしょうか?
528Hzは、DNAを修復するそうで、なんでも薬品会社からの圧力を受けたとか。
だけどね自分自身が健康体であるために、それの効果がどのように出るのかが今一つ掴めません。

けれども4096Hzは、筆者の左耳にハッキリと反響音を作ります。
その反響音はちょっとガサツで、ト―ニングすると判るのですがオクターブ上にあり、倍音を作っている感じに反響します。

筆者の感覚ではそれは、チャクラの回転する音に感じるのです。
チャクラは7つだけではなく無数にあると言われていますが、それが回転を始めた感覚があります。

4096Hzの効果は

心身のネガティブエネルギーの解放
心やモノの浄化
免疫力の向上
部屋の気の浄化
悪夢エネルギーを取り除く
勉強・作業の集中力

などと言われています。

筆者の場合、わざわざ高周波音をかけなくても松果体あたりに働きかける音が四六時中常に耳に響いています。
仕事柄オフィスには「神棚」がありますから、その影響でしょうか。
その耳に4096Hzが反響音を作るという事はとても興味深いです。

音の周波数が人間を作る。
ということは、人間自体に結界を張るということも可能だという事です。音の周波数を浴びることによって。

ただ、人間も時にはエネルギーが落ちる時がありますからね。
隙を見せたら命取り、というのではちょっと心配ではあります。

だからこそ、寝室を高周波空間に保つことの重要性があると思っています。
眠っている間にこそ、音の結界は必要です。

寝室を高周波空間にすると良質睡眠が得られる

ゾーンバランシングをすることが地相鑑定士のお仕事です。
バランシングには金属や石、炭などを使用することもありますが、エネルギーのある絵画も良く使います。
色は部屋の世界を作るのです。

そのようにバランシングされた寝室を設えることによって、良質睡眠を確保できます。
良質睡眠は、良質なアイデアやインスピレーションをもたらしてくれます。
良質睡眠は、問題解決の方法を教えてくれます。
良質睡眠は、気力と体力の充実をもたらします。
良質睡眠は、人の良い面が強く出て良心の力を回復させます。
良質睡眠は、人が本当の自分で歩いていくためのエネルギー源になります。
そして、そのエネルギーをパワーアップするのが「寝室の高周波空間化」なんです。

寝室を高周波空間にすることを強くお勧めします。

寝室を高周波空間にするカンタンな方法

掃除をする

部屋を清潔に整えることで、ゴミや埃のだす周波数を取り除きます。

笑いの効果

笑いは”祓い”につながります。お笑い動画などをみて眠る前は笑って一日を追えましょう。

眠りに効果があるというクラシック音楽など聴く

音は周波数そのものです。癒し効果があると言われているものをピックアップします。

■モーツァルト

  • ヴァイオリン協奏曲第4番 K.218第3楽章
  • アイネ・クライネ・ナハトムジーク ト長調 K.525 第2楽章
  • 弦楽四重奏曲K458第2楽章
  • ディベルティメントK136第2楽章

■バッハ

  • G線上のアリア
  • ゴ―ルドベルグ変奏曲

■マーラー
交響曲第5番アダージョ

クラシック音楽の他にも周波数サウンドで身体に癒しをもたらす治療法もあります。
なかにも「イーマサウンド」というものもあります。

イーマサウンドは、内臓・骨格・髄液などの正常な周波数を聞くことで、身体の異常な周波数を正常なものに同調させていくというものです。イーマサウンド体験談

家を神域化する神棚をおく

昔から日本の家には神棚があり、神様は家族のようにして家族をお守りくださいました。

家を高周波化することで結界を張る

悪夢をよく見るという人には「夢をコントロールする」方法があると知ってもらいたいです。
夢は潜在意識で出来事やストレスを消化し、昇華する役割があるとも言われます。
眠りの時間を有効に使わない手はないのです。

 

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