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ウエンツ 瑛士、ロンドンに留学スッキリ生インタビュー

ウェンツミュージカル舞台

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ウエンツ 瑛士さんがロンドンに留学するというニュースが飛び込んできました。ミュージカルの勉強をするために1年半のロンドン留学だそうです。ミュージカル好きだということは知っていましたが、自分自身でミュージカルをするために行動を起こすとは、驚きです。

2015年8月、『ダウンタウンなう』に出演していた時にウエンツ が「自分の立ち位置が分からなくなっている」と言っていたのを「(ウェンツが)目指しているのはポスト中居だ!と(思っている)間違いない」と進行役の坂上忍さんが畳みかけていたのを今も思えています。「100%当たってます」とうまく受けたウエンツさん、ロンドン留学への助走があの時にはすでに始まっていたのですね。



ウエンツ 瑛士さんがロンドンに行く理由

大竹しのぶさんと共演したミュージカル『リトル・ナイト・ミュージック』に出演したことがきっかけで、ミュージカルにのめりこんでいったそうです。作品は20世紀はじめのスウェーデンを舞台に、恋愛を巡り、夫婦や親子間で疑心暗鬼が渦巻く大人のラブコメディで、「ウエスト・サイド・ストーリー」「スウィーニー・トッド」を生み出したミュージカル界の巨匠スティーブン・ソンドハイムの傑作で、トニー賞7冠、グラミー賞2冠に輝いたブロードウェイ史に残る名作です。

その時のインタビューで、ミュージカルの魅力を「歌によってお芝居がしやすいと感じる部分もあります。例えば、歌詞は明るいのに音階が暗い感じだと「本質の気持ちはこっちの方なんだろうな」とか。音楽が導いてくれる」「台詞のみの場面でも同じように複雑な表現をしなくてはいけないんだと思うと、歌わない場面は難しいだろうな」と語っています。

初舞台は9歳の時、劇団四季のミュージカル『美女と野獣』のチップ役というからミュージカルとは近い場所にいたことは間違いないようです。『エビータ』主演の世界的ミュージカルスター、ラミン・カリムルーが日本テレビ『スッキリ!』に生出演しパワフルな歌唱を披露した時、その日出演予定ではないウエンツ瑛士さんがやってきて熱いミュージカルオタク解説を聞くことができました。ラミン愛が伝わってきたとき「ウェンツ×ミュージカル」、ああ、そうなんだと思ったのが2018年6月29日のことでした。

「日本でなく、アメリカブロードウェイでもなく、なぜロンドンなの?」とMCの加藤氏が質問すると好きな俳優も、好きな演出家もすべてロンドンにいるからと答えていました。ウエストエンドの舞台に立ちたいと。

ウエンツ 瑛士さんはいつ留学を決めたのか

1年前から事務所に相談をし始めていて、自分自身の決意を固める時間が必要だったとかたっています。

1年半の留学ではダンス、歌、芝居の練習を積まなければならないが短いと思うがビザの関係でとりあえず1年半。「ミュージカルに自分の本拠地を置くと決めたのね?」という質問には、なんとかウエストエンドというロンドンの舞台に立ちたいという夢をかなえたいと語りました。

ロンドンに行ったら一市民となることへの覚悟が見られたと思います。

ウエンツ 瑛士さんがチャンスに恵まれるワケ

今、バラエティ番組でのウェンツさんがすごく目立っていて、それがあまりにもはまり役なのでウエンツ さんのお芝居については、正直あまり知らなかった!というのが本音です。バラエティ番組でのやり取り、受け答えは優等生すぎるイヤミがなく愛されキャラなその性格がすごく伝わってきます。『リトル・ナイト・ミュージック』で共演した父親役の風間杜夫さんとのエピソードでも「やっぱり稽古場でも始まる段階から、悩んだときにすぐに質問できるような関係性になりないなと思った」ので風間さんの舞台を見に行き楽屋見舞いをしたという行動にも、気配り心配りをできる愛されキャラの秘密が垣間見られます。

お酒を飲みながら対談し、本音を引き出そうというギリギリ試みの『ダウンタウンなう』の放映中マルチタレントとしての立ち位置に迷いを感じているウェンツさんに対し「俺だってそうだよ。そんなに偉いの? お前、何様だよ!」と切り捨てられ「目指しているのはポスト中居だ!と(思っている)間違いない」と進行役の坂上忍さんが畳みかけても「100%当たってます」と受け答える柔らかい賢さを持っていて、荒れそうになるその場をうまく丸めていました。

先日は小栗旬さんや柳楽さん、橋本環奈さんを迎えての『アポなし旅』でハナシ。小栗旬さん宅は人が集まる巣のようになっていて、すぐに人を呼ぶそうなのですが、アポなし旅など共演する収録の後は毎回のことなので、今回も家に呼ばれると思ったウェンツさんが収録後の予定を開けておいたと。その日は小栗さんの予定があり家に呼ばれることがないと解っても、きっちりスッキリ「予定を開けておいた」とアピールできるのはウェンツさんの強みですね。

そんな愛されキャラのウェンツさんのファンが、今回「自分一人だけで、だれにも相談せず決めた」という突然の留学発表に寂しい思いをしていることは間違いありません。それに対して『スッキリ!』のMC加藤氏は「自分の言葉でファンの皆さんへこの場でお伝えしておかなくちゃだめだよ」と促されると、今よりももっともっと皆さんに喜んでもらえるように必ず大きくなって帰ってきますと語っていました。

ウェンツさんがレギュラー出演しているコーナーはどうなるのかと心配し、ロンドンからでも中継でやってもらうことはできないものかと後ろ髪を引く春奈に対してもきっちりと「専念する」という自分の立場を柔らかく伝えていました。ロンドンからの中継に関しては「やっぱり中途半端になると思うししっかり集中した方がいいよ!」と加藤氏。寂しい気持ちをロンドンからのテレビ出演話で表明する春奈さんも「愛」だし、後ろ髪をひかれないように集中してと切り離す加藤氏にもウェンツさんへの「愛」を感じました。

加藤氏は「32歳で司会者もこなせる今の状況なら、日本のテレビ界の中で40歳にもなれば相当な位置に昇り詰めているだろうことは予想できることを思えばリスクのある挑戦だと思う。でもリスクのある挑戦をするウェンツを僕は応援する」とはなむけの言葉を贈っていました。

ウエンツ 瑛士さんのお芝居遍歴

16歳の時、NHK大河ドラマ『利家とまつ〜加賀百万石物語〜』に森蘭丸役に抜擢されました。大河ドラマの重要な役に無名の新人が抜擢されるのは異例のことだったそうですが、正確な日本語を話し、凛とした美しさがあるという理由で抜擢されたんですね。歴代の蘭丸の中でも人気は高いのだそうです。撮影の際は黒のカラーコンタクトを着用し、濃い目のドーランで白い肌を隠した苦労があり、この頃既に俳優としてはハーフ特有の顔立ちのせいで役どころが制限され、役者としてやっていくことに限界を感じていたとも伝えられています。

2007年公開の実写映画『ゲゲゲの鬼太郎』で主役の鬼太郎役に抜擢され、翌年2008年には2作目となる『ゲゲゲの鬼太郎 千年呪い歌』が公開。原作者である今はなき水木しげる氏から、鬼太郎役について「77点」と採点されたということです。水木しげる氏は何事も80点満点で採点するため、たいへんな高得点ということになりますね。ちなみに3点減点された理由は「格好良すぎるから」だそうです。

2008年、主演作『ゲゲゲの鬼太郎』で『第31回日本アカデミー賞』新人俳優賞受賞しました。

2009年、鬼才演出家、蜷川幸雄氏(にながわゆきお)からの指名で蜷川演出の舞台『雨の夏、三十人のジュリエットが還ってきた』に出演しました。

その後舞台出演が続き、2012年『謎解きはディナーのあとで』 2014年『天才執事ジーヴス』 2015年『スコット&ゼルダ』 2017年『紳士のための愛と殺人の手引き』 とつづき、2018年『リトル・ナイト・ミュージック』でさらなるミュージカル熱が沸騰したようです。

マルチタレントとして認定された今の位置からは隠れて見えないお芝居暦ですね。



ウエンツ 瑛士さんのホロスコープで特徴的なところ

誕生日 1985年10月8日
出身地 東京都三鷹市
家族 父アメリカ人 母日本人 兄
学校 日本大学櫻丘高等学校(学力優秀で推薦入学)

ホロスコープで最初に目を引くのが火星と金星がくっついているところです。火星と言えば男性のシンボル、金星と言えば女性のシンボルです。それが合体しています。陰陽統合とか両性具有的なイメージが飛び込んできます。

火星の位置の特徴として「勘の鋭どさ」「自分で答えを導き出せる人」「無意識を読み取る深い洞察力を持つ人」であり、金星の一の特徴として「どこに行っても適応できる」「信頼できる人」「孤独に弱い」という特徴があり、自分一人で留学を決めたというウェンツさんのエネルギーは火星的なものであり、孤独にならないよう金星の愛されキャラがサポートしている感じです。

つねに相対するものを一緒にしたくてジレンマや、どちらでもないというアイデンティティーのゆらぎを抱えて生きてきた哀愁すら感じられます。一度は体験しなければならない男と女、外国と日本、お芝居とバラエティ、感情と理性、過去と将来など、通過儀礼としての「違い」「差」ならば、早めに体験するのはいいことだとおもいます。勘がよく働くので、直観で選択したものを信じて突き進む生き方を選びそうです。

ウェンツさんの決断にエールを送りたいですね!

 

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