趣味の事

『聖☆おにいさん』実写化ドラマに”夫にしたいNO1”松山ケンイチ


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『聖☆おにいさん』が実写化でキャストが決まったそうです。

イエス/松山ケンイチ
ブッダ/染谷将太

『聖☆おにいさん』については娘が大いにツボっていた時期がありました。
また、つい最近「これから伊勢神宮に行くんだ♪お届け物預かったから~♪♪」という友人が「『聖☆おにいさん』にまた最近はまってるんだよね~」と耳にしたばかり。
いいですね。いいですね。いいと思います!!



『聖☆おにいさん』概要

2006年(平成18年)から講談社の漫画雑誌『モーニング・ツー』で連載中。
宝島社「このマンガがすごい! 2009」オトコ編1位作品。
2009年(平成21年)、手塚治虫文化賞短編賞受賞。

ブッダとイエスが、下界のバカンスを満喫しようと、日本の東京都立川の安アパートの一室で「聖」(せい)という名字で暮らすという設定で描かれる日常コメディ。立川は、作者・中村光の姉が学生時代を過ごした場所。(出典:WIKI)

『聖☆おにいさん』イエス役松山ケンイチの事

2018年1月期ドラマ『隣の芝は青い』は、不妊治療する夫婦の周辺を描いたドラマに出演中の松ケン。
不妊治療する夫婦は、4世帯が暮らすコーポラティブハウスの住人。
同性愛者、子持ちオトコト同棲中、夫失業中の見え張り妻とそれぞれ問題を抱える隣の家の進行と同時に、不妊に悩む妻をいたわりつつ、理解しようと努めて行動に移す理想的な夫を演じ、女性から「松ケンと結婚したい!!」というつぶやきが連呼されています。
あたまがよくて、優しくて、嫉妬するときはわかりやすい、表現がストレートであかるい夫を講演しています。

役者としては天才肌のようですね。
ドラマ『半沢直樹』で大ブレークした俳優が、テレビに出演して言っていたことを思い出します。
「自分は努力して役に入るが、天から降りてくるというタイプの役者がいる。そういう人を心から羨ましいと思う。」というような内容だったと記憶しています。天才肌の役者というと?という質問への答えが「松山ケンイチとか・・・」と言っていたのです。

天から役柄が降りてくる、ということは七変化、どんな役でもこなしてしまうのでしょうね。
役作りとして、10キロ増やして筋肉質になったり、病気の役にはひょろっと青白くなったり、というお話も聞きますが、役柄がそのまま降りてくるということはある意味「憑依」と言えるのかもです。

『聖☆おにいさん』の海外の反応

『聖☆おにいさん』が面白いのは、イエスと仏陀の性格や行動が結構アルアルだから、かな。
海外でも漫画を読まれているらしく、様々な反応があるようですね。
宗教をデフォルメするっていうのは、日本人には得意分野なのかもしれません。
バカンス中の聖☆お兄さんは、優しくいたわりあっているしジョークも揶揄にならず絶妙のバランス感覚ですもんね。
「日本人ってやつは・・・これだから」「日本人がやっちまった!」と苦笑気味のコメントにも愛があるという感じ。
「おそらく人類史上最高傑作じゃなかろうか」「こんなものをぶっこんでくる日本を愛せないはずがない」
「俺なんでこのアニメ好きなんだろう。キリスト教徒なのに。俺が変なんだろうな。誰か、俺を教化してくれ」
「俺もキリスト教徒だよ。でもこの映像は俺をひきつけてやまないんだよ」
「日本には真の自由があるね。アメリカじゃこんなの絶対に放送できないモノ」
アメリカ人や他の国の人がこれをやってしまうとブラックユーモアになってしまうかも。

エピソードの端々に「なんでその髪型?」「お互いの性格」「修行と奇跡」みたいな断片が織り込まれていて、漫画から偉人伝などへの導入になる面もありそうです。

出典:

シュタイナーがいう仏陀とキリストの関係

シュタイナーはキリストの教えに天上から影響を与えたのは仏陀だと言っています。
ご参考にどうぞ

『仏陀からキリストへ』シュタイナー著 覚書

 

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