趣味の事

【セレデブ時代】ガクトがプロデュースする”カーヴィーセクシー”で本格おデブセレブ時代到来

Lsizeぽっちゃりおデブ

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”ぽっちゃり女性こそドレスを着るべし”
”外国の女性はぽっちゃりでも来てるでしょ”

☆レースで隠しながら見せる

☆足をスリットでチラ見せ

☆大胆に背中を開ける

近藤春菜をモデルに、ガクトがパーティードレスをプロデュースする企画をやっていました。



ガクトがプロデュースするぽっちゃり女芸人春菜のパーティドレス

色気と清楚感。さらに

欲情するのがドレス
わあ、エロイ!と人に感じさせるのがドレス

とのたまうガクトさんは、あくまでも”たわわな部分”を出す。

こんな感じです。

15ぽっちゃりドレス 画像出典元:『スッキリ』

全身はこちら。

ぽっちゃりドレス

「ぽっちゃりを感じさせませんよね~!」と加藤浩次さんの感想です。

バックスタイルはレースで肩をチラ見せし、大人の清楚感を出しています。
ワンピースですが、ウエスト周りを末広がりのペプラムでカーヴィー女性(ぽっちゃり)が気になる部分を隠しつつ、ボトム部分は斜めカットの段々レース切り替えで縦長みせを実現しています。スカート裾にビーズを施しチャームポイントに。
たわわな胸の部分をセクシーにダイヤモンドカットして見せます。本格的にカヴィーセクシ-業界に乗り込む姿勢が見られました。

ぽっちゃりおデブブームはオンナ芸人から始まった

ぽっちゃりオンナ芸人の草創期になる「森三中」は現在も大活躍中で、森三中をモデルにして「おしゃれで明るいおデブは必ずモテる!」というSUSIEのおしゃれ術を展開する『ぽっちゃり姫のオシャレBOOK』が2011年に出版されたのを皮切りに、「モテぷよ」「マシュマロ女子」などと形容されて大人気となったおデブさん。

なかでも「ぽっちゃりも、輝く個性!」とブレークしたのは渡辺直美さんで、いまやワシントンポスト紙やフランス国営放送で取り上げ垂れるなど世界でも注目されるぽっちゃりファッションリーダーですね。渡辺さんのファッションセンス、ダンスは、ソフトなぽっちゃりさんイメージをガラっと変えたぽっちゃり界のカリスマです。

女性から絶大な人気を誇るファッションアイコン、渡辺直美さんはファッションにどのようなこだわりを持っているのでしょうか。

ファッショニスタ渡辺直美のこだわり【ファッション編】

渡辺直美さんのファッションスタイルを、彼女と二人三脚で作ってきたのがスタイリスト大瀧彩乃さん。2017年5月にほっそり見える服選びやコーデ術など、ぽっちゃり体形の女の子がかわいくなれるファッションを集めた『ぽっちゃり女子のファッションbook』(主婦と生活社)を出版した大瀧さんは、柳沢加奈子さんのスタイリストを経て渡辺さんと出会ったそうです。

ぽっちゃりさんの気持ちがわかるスタイリストとして大瀧さんの提案はまず、

■”太めの部分はカバーしつつも、出すところは出す”という、体にメリハリをつけたスタイリング法

だそうです。そのうえで

■旬のアイテムを使った女性らしいコーディネート

を心がける事。

■おデブさんだからと陰に隠れず遠慮せず、派手にキュートに

そのファッションスタイルをみて渡辺さんがスタイリングのオファーをしたのが大瀧さんと渡辺さんの出会いだったそうです。
インスタグラムフォロワー数700万ごえ!?で日本1を誇る渡辺直美さんの絵になる画力ファッションの始まりは、この出会いから始まったのです。

■幅広く、いろいろなものに挑戦する

インスタグラム女王だからこそ、常に新しいものを取り入れる姿勢でしょう。
ポップな「絵」にしてしまうことで、ぽっちゃりおデブも大事な一つの要素となっている気がしてきます。「ぽったりになりたい!」と憧れるのもわかる気がします。

おデブだから愛されるのか、愛嬌があって面白くてふわふわだから愛されるのか、気になるところです。

愛されるおデブとは

■デブネタでいじれるおデブさん、朗らかなおデブさん
いろいろな席で誰かをいじって笑いを取るという場面で、いじると明るいリアクションができるおデブはもてます。
おデブでなくてもいじられてちゃんとTPOに合わせた返しができるキャラの人は愛されますもんね。おデブさんにはおデブさんというわかりやすいネタをすでに持っていると考えれば、それも”もってる”モノの一つです。
からかわれるのとは違うイジリもあります。
とにかくお肉が柔らかいので、おデブさんは触ると気持ちいのですよ。”あの胸に顔をうずめたい”と願うのはむしろ女性だろうと確信を持って言います。

■お料理上手なおデブさん
おデブさんは食べることが大好き!というイメージがありますよね。おいしいものを好きなだけ食べたいし、それを実現しているおデブさんは、世の中のダイエット女子にはうらやましいはず。
それにおデブさんのふわふわボディは「おふくろさん」をイメージします。おいしいお料理をだすお母さんっておデブさんだったじゃないですか?おふくろイメージを体現する京塚昌子さんは、やっぱり真っ白な割烹着の似合うお料理上手なイメージです。
それに、結婚する近道は「胃袋つかむこと」です。世界中で言われる格言ですから間違いなし!

■卑屈にならず堂々と姿勢のいいおデブさん
ただでさえ、おデブさんは存在感は圧巻なんです。それをさらにいや増すのは「姿勢がいい事」「目力がある事」「はっきりした態度」「てきぱき動くこと」「仕事がデキる事」です。
仕事がデキたり運動については鍛錬や元々持っているものも関係しますが、「姿勢がいい事」はすぐにでも心がけることができますよね。それにメイクで「目力を出す」ことだって可能です。
ハッキリした態度をとることで、存在感はカリスマ性をもたらします。そうなれば周りの人の憧れとなったり、頼れる存在として愛されるおデブさんです。

こうしてみると愛されおデブの特徴に、オンナ芸人さんがだいたい当てはまりますよね。
面白くて、お母さんみたいに料理上手で、それでいて頼れるのですから、「結婚したい!」と狙う男性も多いのではないでしょうか。

今、おデブならばラッキーです。愛されおデブになっていい出会いを引き寄せたいですね。

おデブとセレブの関係

愛されるおデブの中でも、セレブ感漂うインスタグラムで人気を博す渡辺直美さん。
彼女は動けますがいじられキャラではありませんし、『ゴチバトル』を見ていて高級料理が好きなことはわかりますが、自分で作る感じでもなさそうです。ちょっと異種なおデブの人気者です。彼女から漂ってくる香りを何と表現したらいいのでしょうか。

ガクトさんがイメージした”欲情するおデブさん”にはとても近い気もします。昔から、男性遍歴に関しては隠さない直美さんですからね。
でも、何か違う。

それは「品格」かもしれません。「欲情する品格」というものをガクトさんは表現しようとしていうるのかも?

名士としてのセレブリティにはやはり品格が備わっていてほしいと思います。
最近よく問題になる「横綱の品格」なんてことばもありますが、横綱と言えば見た目は「おデブ」でそして「セレブ」でありひょっとしたら「セレデブ」代表かもしれませんね。その人物像は現代的になっており、お茶目で愉快という方も出てきています。



品格がある人と言われる特徴

■行動や立ち振る舞いが美しく堂々としている
■言葉遣いがキレイ
■正しい食事のマナーを知っている
■字がキレイ
■臆病に背を丸くせず、背筋が伸びている
■キチンと挨拶ができる
■TPOに合わせたファッション
■卑怯ではなく思いやりある行動
■靴をそろえる
■冠婚葬祭の常識を知っている
■音量が大きくなる粗野な言動をしない
■物事に動じず落ち着いた態度
■清潔感があり、明るい雰囲気を持つ
■喜怒哀楽の表現は控えめ
■人を見る目がある
■本当の価値を知っている
■道を究める人
■目の前に現れたことに対して何事にも全力で臨む

『芸能人格付けチェック』でガクトが無敗を誇っていますが、物の価値を見る目は品格を養うものかもしれません。
そういう意味では人の品格とは一朝一夕にできるものではないのですね。鍛錬、訓練が必要なのかもしれません。何かにとことん打ち込んで極める人は「ゾーン」を体験している人であり、神の光が差すのだと思います。そういう人が品格を持ち得ると思われます。

おデブであることで「自分の健康体形をセフルマネジメントできない人」として外国のビジネスシーンでは見下されるということがあるのでしょうが、何か一つ好きなことがあるならば、そこに自分らしい生き方のヒントが隠れているかもしれません。

朗らかでストイックなおデブセレブに注目!!

セレブのイメージには「朗らか」ってあまりないですね。
朗らかさが親しみやすさにつながり、高根の花のセレブとは一線を画すからでしょう。
憂さを笑い飛ばす迫力ある朗らかさと、ストイックな品格がうまくミックスするとそれは「新しい時代」をけん引しそうな気もしてきますね!

※動画でLサイズモデルオンリーのファッションショーの様子が見られます。


画像出典元:Pulp Fashion Week Paris 2017 – Paris Fashion Week SS18

 

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