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新米パパ岡田准一、初の医師役は伝説の【白い巨塔】天才外科医財前五郎

白い巨塔岡田准一

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2018年10月16日、ジャニーズ事務所のV6メンバーである岡田准一さんと女優の宮崎あおいさんとの間に第一子となる男の子が生まれたことが発表されました。37歳で初めての子の出産に立ち会った岡田さんは「これから人生が始まる尊さを感じた」とコメントしています。

岡田さんは、日本アカデミーの主演男優賞や助演男優賞、モントリオール世界映画祭で審査員特別グランプリを受賞するなど、ものすごい活躍をして俳優としてますますノリに乗っている中で、プライベートでも大変喜ばしいニュースとなりました。

アイドルというよりは、貫禄がいや増してきた感がある岡田准一さんに新たな魅力が、またまた発揮されそうなニュースが飛び込んできました。山崎豊子氏の不朽の名作『白い巨塔』の主役ドラマの撮影が始まったという事です。



岡田准一さんのプロフィール

誕生日/1980年11月18日
出身地/大阪府枚方市
血液型/B型
デビュー/1995年
家族/妻:宮崎あおい
所属事務所/ジャニーズ V6(ブイシックス)

1995年 14歳でデビュー
2002年 テレビドラマ『木更津キャッツアイ』で俳優デビュー
2003年 映画『木更津キャッツアイ日本シリーズ』初単独主演
2006年 映画『木更津キャッツアイワールドシリーズ』公開でスタッフの一員として木更津市民栄誉賞受賞
2014年 NHK大河ドラマ『黒田官兵衛』の主役出演
2015年 映画『永遠の0』で第38回日本アカデミー賞の主演男優賞を、『蜩ノ記』で最優秀助演男優賞をダブル受賞
2017年 女優宮崎あおいと結婚
2018年 主演作品『散り椿』が、第42回モントリオール世界映画祭で最高賞に次ぐ審査員特別グランプリを受賞

■座長押し、殺陣ヨシ、照れよし、人柄押し
とにかく監督受けがよい岡田さんは、座長となる映画やドラマも多いのですが、スタッフへの気配り、助監督のような役回りも良し、共演者の評判も良く、全方位ヨシということで気に入ってる監督さんがすごく多いのだなという印象です。高倉健さんのような「静謐(せいひつ)」さをもった良い役者であると、時代劇にも引っ張りだこなのです。

『SP』のときから、アクションは完璧でしたし、ストイックにアクションを極めるところもすごいですよね。ただ、アクションに収まらない演技の華を持っている俳優さんなのでしょう。官兵衛をやっていたころからすでにアイドルとは思えない落ち着きようでしたし。

そんな岡田さんは、様々な役をこなせる役者として、『白い巨塔』のあの財前五郎に抜擢されました。

『白い巨塔』伝説

1966年に初めてドラマ化されてからすでに63年。その間、繰り返しドラマ化、映画化されてきた『白い巨塔』は山崎豊子氏の名作です。平成から新たな元号に変わる2019年に、テレビ朝日開局60周年記念作品として5夜連続で放送予定となっています。

これまでの財前五郎はというと、初代は田宮二郎が演じました。
1978年にも田宮二郎が、役と近い年齢でどれだけ表現がかわるのか、ということで再演。今見てもいい男ですね~。田宮二郎。財前五郎がもつギラギラさは、もう少し背が低い人の方があっているような気もします。なんだか、教授になるというスケールの夢を追いかけているのがもったいないという気さえしてきます。この撮影終了後、田宮二郎さんはオンエア途中で亡くなったんですね。「財前のあと、何をすればいいのかわからない」といって。視聴率も最終話で30%を超えたようです。それぐらい、はまり役で人気があったのだと思いますが。

そのあと、2003年には唐沢寿明さんの財前さんで再びドラマ化されました。そして、大ヒットしたのですね。確かにはまり役かもしれません。舅に後押しされて、苦労して医大に通わせてくれた母のためにも、もちろん自分のためにも名誉を手に入れる。そういう世界に身をはめて全力疾走する。
「絶対大丈夫だという強い一言の方が患者は安心するモノだ」確かに。迷いないそういう強さが、他人の不安を全部一身に受けることになっても、そうする。そんな人はなかなかいないし、だからこそ多くの人は惹かれるのでしょう。湿り気があって色気や悩みでいっぱいむんむんの田宮財前さんと違い、カラット財前さんですね。

さて、岡田財前さんはどんな人になるのでしょうか。

その名作の中の主人公について「現代には、なかなかいないキャラクター。何かに慮(おもんぱか)っていないと生きづらい世の中にあって、財前は絶対の自信と揺るがない信念を持ち続け、野心を抱きながらギラギラとエネルギッシュに生きています。医師として、この“白い巨塔”を登っていこうとあがき、もがく男なのだと思います」とコメントしています。

大学病院医局の権力争い、人の生命と何かをはかりにかける社会がそこにあって、そこに寄りかからざるを得ない「命」にむきあって、何が見えてくるのでしょうか。

純粋な美しい精神というものを見せた時代物のあとで、それでもどこかにいきすじを見せてくれるような期待感があります。

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