社会生活

【スポーツ界激震】天体と天災の関係は?相撲、ラグビー、レスリング、ラグビー、ボクシング、体操 

現状打破

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2018年8月5日20:46、インドネシアでM7の地震が発生し91人の死者を出したそうです。インドネシアは、7月29日にもロンボク島でM6.4の地震が起きており、ほど近い場所で本震といえる地震が発生したことになります。
さる28日は皆既月食のブラッドムーンが見られ、火星も地球に6000万㎞以内に近づいており、現在も火星の地球への影響力が発揮されている状況にあります。また今回の地震が日本での大地震につながるのではないかとの見方もあります。そんな中での今回の地震について様々な角度から調べると同時に、スポーツ界でおきているパワハラ問題などとの関連についても考えてみたいと思います。



インドネシア、ロンボク島の概要

ロンボク島はインドネシアの東部にありリゾート地として海のレジャーが盛んな島です。インドネシアの首都ジャカルタから飛行機で2時間、バリ島からは飛行機で35分という場所にあって、バリよりも海の透明度が高いと評判です。観光開発は進んでいますがまだまだ静かなたたずまいを残しているところは魅力の一つでしょう。

■ロンボク島のみどころ

・ギリ・トラワンガン島/ギリ・メノ島/ギリ・アイル島
ロンボク島の北西に位置する三つの島は、美しいサンゴ礁を求めるバックパッカーによって人気になりました。サンゴ礁が浅瀬までつながっていてシュノーケリングで美しいサンゴを鑑賞できます。第二次大戦中ロンボク海峡は重要で旧日本軍の砲台跡があり「日本の洞窟」とよばれています。

・スンギギエリア
ロンボク島の西海岸にあり、島で最初に観光開発の手が入ったビーチリゾートです。海岸沿いの道にはレストランや土産物屋、旅行代理店、両替屋が並び、高級ホテル群が建っています。海水浴場の岬からはバリ島に沈む夕日が美しい。

・マタラム
ロンボク島の政治・経済の中心地。商業中心地はチャクラヌガラ。

・クタ
南ロンボク島のサーフィンスポットです。

■ロンボク島の気候

ロンボク島のベストシーズンは7月~8月。乾季は4月~10月、雨季は11月~3月。日中の気温は25度前後で、からっとして気持ちが良いということです。

■ロンボク島の火山
3726mのリンジャ二山はインドメシアで三番目に高い火山で、ロンボク島の北部にあり火山湖であるスガラアナック湖があります。火口に天然温泉があって、尾根まで登るとカルデラ内にあるセガラ・アナ湖が見られます。山頂からはジャワ海とバリ島のアグン山を展望できるそうです。
最近は大きな噴火はないようです。

13世紀/10km3のマグマに相当する火砕物が噴出し、直径6×8kmのカルデラを形成したのが最初。
1257年/3700年間で最大の噴火で、翌1258年の夏は異常低温で大雨が降り注ぎ、農作物が不作だったと記述されている。
1994年/噴火
2010年/噴煙

ロンボク島の地震が日本の大地震につながるという論拠は?

インドネシアで続いている地震が、日本の大地震につながるのでは?と危惧している記事はこちら、地震NEWSです。
皆既月食と地震にはつながりがあり、8月5日に起きたロンボク島地震はその影響があるとしています。そして、インドネシアあたりで大地震が起きると、日本で大地震が起きるケースが少なくないとしています。

■2010年以降の皆既月蝕と地震

・2010年12月21日/2010年12月22日父島近海M7.8深さ8㎞(翌日)/2010年12月25日南太平洋M7.6(4日後)
・2011年6月16日/2011年6月23日岩手県沖M6.9深さ36㎞(7日後)/2011年6月24日アリューシャン列島M7.3(8日後)
・2011年12月10日/2012年1月1日鳥島近海M7.0深さ397㎞(22日後)/2011年12月14日ニューギニア付近M7.3(4日後)
・2014年4月15日/2014年5月5日伊豆大島近海M6.0深さ156㎞(20日後)/2014年4月18日メキシコゲレロ州M7.2(3日後)
・2014年10月8日/2014年10月11日青森県東方沖M6.1深さ36㎞(3日後)/2014年10月14日中央アメリカ沖M7.4(6日後)
・2015年4月4日/2015年4月20日與邦国島近海M6.8深さ22㎞(16日後)/2015年4月25日ネパールM7.9(21日後)
・2015年9月28日/2015年11月14日薩摩半島西方沖M7.1深さ17㎞(47日後)/2015年9月17日チリ沖M8.3(11日前)
・2018年1月31日/2018年2月26日福島県沖M5.8深さ40㎞/2018年2月17日メキシコオアハカ州M7.2(17日後)
・2018年7月28日/2018年8月5日インドネシアでM7(8日後)

出典元:国立天文台、気象庁地震情報

ここに挙げた地震情報は、世界でたくさん起きているM7以上の地震のなかのほんの一部です。皆既月食でなくとも地震災害は起きているわけです。それでも宇宙の天体(この場合は皆既月食)が、地球の造山活動のトリガーとしての働きをしないとも言えないだろうというわけです。

■インドネシア付近のM7以上深さ30m以下の地震と日本の地震

・1921年9月11日インドネシアM7.6/1921年龍ヶ崎地震M7.0
・1927年3月3日フロレス海M7.1/1927年3月7日北丹後地震 死者約3000人
・1952年2月14日インドネシアM7.0/1952年M8.2十勝沖地震
・1992年12月12日インドネシアM7.8/1993年1月15日M7.5釧路沖地震
・1994年6月2日インドネシアM7.8/1994年日本海中部M7.3
・2004年11月12日インドネシアM7.5/2004年釧路沖M7.1/2004年根室半島南東沖M7.0

地震NEWSによればインドネシア付近で起きた地震によりストレスが溜また結果約3カ月以内に日本周辺でも地震が起きるといって注意を促しています。

7月28日の皆既月食は15年ぶりの火星大接近とほとんど同時に起きるということで、本ブログでも取り上げています。

【火星大接近】2018年7月31日赤い満月と重なる日、何が起きる?
7.28皆既月食ー赤い月がでると大災害が起きる?言い伝えのまとめと2018年災害と満月の関係

火星接近では山火事、爆発、火災、事故、熱波など世界中でニュースになるような事柄が重なりました。
アマチュアボクシング界を揺るがす問題が噴出したのはくしくも7月28日の事でした。7月28日の皆既月食の意味をもう少し掘り下げます。



日本ボクシング連盟の問題に象徴される「現状打破」のパワー

2018年7月28日5:21の星の配置から、この皆既月食に関して「古い体制を打ち壊して現状打破する」というメッセージが込められています。
目の前に壁が立ちはだかっているけれども、それは乗り越えるためのが壁であること。その上で信頼できるパートナーは誰なのかを知り、一緒に新しい体制を創造していく、ということです。

■現状打破!古き悪しきスポーツ界の壁
このストーリーはまるでアマチュアボクシング界で問題となって露呈している現状そのものであるような気がします。
アマチュアスポーツの世界で先に問題となっていた日大ラクビー部の「パワハラ」問題などとよく似ている支配構造が見え隠れするので、テレビでも日大の理事長と連盟の”終身”会長が仲良く握手している写真を取り上げていました。「仲がいいんだそうですね!」とMCがコメントしていました。

当事者で最初にテレビ出演されていた告発側の代表者が、全国的にこの問題を取り上げ大きな話題としていることに対して、涙していたのが印象的です。これまでの全国で苦労する現場の指導者、いい選手を育てたい情熱、不当に忖度せねばならない口惜しさを払しょくできるかもしれない!という複雑な思いがあふれたのでしょう。告発者たちは、皆既月食のエネルギーをそのまま力にして立ち上がったと言えるのかもしれません。

この問題はアマチュアボクシング界を改革するという大きなテーマがあり、それには理事など役員と、全国の指導者と、すべてのアマチュア選手を巻き込んで変革する大きな大きな痛みを伴うものなのでしょう。けれども、告発する行為は「天の時」を得たと、星の配列から読み取れるものです。

■「マスコミ×大衆の声×知性」が後押しする
インドネシアの大地震で尊い沢山の命が奪われてしまいましたが、その時月と水星と木星がスクエアを形成しています。「古い体制を打ち壊して現状打破する」という大テーマのもと、その後どうしたらいいかの指標を与えられているように思います。ボクシングの問題には、7日朝スポーツ庁鈴木大地長官は日本ボクシング連盟会長の山根氏に対し「一刻も早く辞任されるべき」というコメントを出し、第三者委員会が設置されようとしており、まさに、マスコミ(水星)に晒され大衆(月)を巻き込んで客観的で普遍的(木星)な連盟のあり方を整えていくというような流れにあります。※8月7日現在、このところの”山根会長の問題発言”とマスコミ報道を受けて日本ボクシング連盟の理事会が動き始め、臨時理事会が7日16時過ぎに開かれました。そして8日「進退は一任された。8日正午にけじめを話す」との山根会長談です。

このような「分厚そうに見える壁をみんなの力で打ち破る」力が個人レベルでも働いていると思われます。個人レベルでも「現状打破」の行き詰まりには「客観的視点をもつ」ことが力になるといえそうです。

2018年8月終わりには体操界でも公開告発者がでました。18歳の勇気ある行動に賛同の声が広がっています。

さいごに

「地震」「かみなり」「火事」「おやじ」が昭和時代怖いもののTOP4だと言われていました。今回の記事テーマは「地震」と古き時代の「おやじ」が問題・・・になるのでしょうかね。

世の中では様々なことが起きていて、渦中にある方々は非常に苦しい思いをされていることでしょう。
地震や大雨、アマチュアボクシング界の問題のようなことも、無関係と言えるおおくの人々ともマクロな集合無意識の世界ではつながっています。集合無意識のチリの一つ粒である人間であろうと集合無意識に働きかけることもできるし、影響も受けます。だからこそ、「天の時」の意をくんで行動したいと個人的には思います。皆さんはどんなふうに思われたでしょうか?

 

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