家の事

【己亥・開運神社】2019年にお参りしたい”土”と”水”に関係するおススメ神社とは?

己亥開運神社

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【己亥(つちのと い)】という年回りは、ちょうど60年前の1959年にありました。その年の9月には伊勢湾台風という未曽有の災害に遭った年でもありましたが、良いこともありました。1959年4月10日に皇太子がご結婚され、ミッチ―ブームが巻き起こりました。2019年4月30日に退位されるということですから、60周年のダイヤモンド婚を迎えられるということであり、感慨深いものがあります。

己亥(つちのと い)はどんな年?

ただ、60年を経た二つの年がまったく同じではなく1959年の中宮には五黄土星が、2019年の中宮は同じ土星でも八白土星が入ります。これにより移動や引っ越しをする際の吉方位が異なってきます。中宮にご五黄土星が入る場合、凶方位である「五黄殺」「暗剣殺」がありません。三大凶方位の残り一つ「歳破」は干支の方位の対側になりますので同じです。まとめれば2019年の凶方位は「南西」「東北」「南南東」です。ちなみに歳徳神のめぐる吉方位は「東」です。

十干(じっかん)のなかで己(つちのと)は、五行でいう「土性」の陰性に属します。草花や食物を育てる湿り気の多い畑のようなイメージです。湿り気が悪く働くと「沼」に足を取られるような、液状化のような状態を示すこともあります。前年の戊(つちのえ)は「土性」の陽性で、山や岩肌など地球創世の大地や鬼神に近いイメージですから、作物を育てるには不向きであり同じ土性でも意味するところはかなり違います。己の属性は「南西」方位にな場ます。主婦の座です。

十二支のなかで亥年は、「北北西」に位置します。六白金星の定位置であり、一家の主(あるじ)の方位になります。

ということは己亥とは「一家の主と一家の主婦」が合体して働く姿がイメージされます。まるで60年前の皇太子ご成婚そのものですね。前年の戊戌では、破天荒に生きてきた男に対して、一家の主としての自覚を促すような「雷」が落ちたイメージですが、「己亥」には自覚ができたあるじが地道に勤勉に畑を耕して成功するという図が見えてきます。

また天体では60年前と同じく、本拠地いて座へ木星が回帰すると同時に、本拠地やぎ座へ土星が回帰をする年となります。木星は「拡大、理想、限定解除」を、土星は「着実性、現実性、時間場所限定」をつかさどりますので、あくまでも理想に向かい拡大したい方向性に対して「もっと現実を見ろ」と制するあり方が同時に起きる年回りと見られます。うまく使えば「理想を実現する力」となり得ます。一獲千金を夢見がちな木星に対して、足元を耕しながら生産するようにと促す土星です。今の時代、宇宙思考への拡大やシフトはとめられないでしょうが、人が生きていくうえで基礎となる家庭や個人的幸福をはぐくんでいく責任について一人一人が問われているのかもしれません。

そういう意味では幸せな子どもたちやパパ・ママが、世界へ、宇宙へと飛び立つごとく育っていくような家庭をコツコツはぐくむ家庭回帰の年と見ることができます。

「己亥」の2019年2月4日からは心に隙間風を吹かせないことが成功のカギ

心に隙間風がふいて寂しく感じてしまうと、すべてがフリーズしてしまいます。やる気も、希望も、目的も消え失せますうす。五黄土星が畏れられるのは埋められて、微生物に分解され、すべてを腐敗させる「土」といわれるからです。フリーズしてしまう感覚はまさに埋もれてしまう感じとよく似ています。心に隙間風が吹くと自分のことばかり考えるようになり、人に騙されやすくなります。

「己亥」の今年は心に隙間風を吹かせないことが成功のカギとも言えます。心に隙間風を吹かせないようにする方法を取り上げておきます。

■打ち込む仕事を持つ
「己」の美点はコツコツ畑を耕すこと。農耕民族としての勤勉さや着実性をベースに生き延びてきた日本人の在り方をそのまんま生かすための、打ち込める仕事は、自分自身を世界に羽ばたかせる資源にもなります。
外に出てする仕事ばかりではないですね。家をくまなく掃除することだって仕事です。毎日コツコツすることを一つ見つけて続けるのもいいですね。例えば家にある神棚へ手を合わせることとか。

■”幸せ”を生産する
できれば生産的な家庭づくりをしたいものです。「家庭づくり」なんて人為的でいやだ、結婚は運命だし幸せって作り出すものじゃないでしょう?という空気がまかり通っています。でも大人になったら、幸せとは誰かが与えてくれるものじゃなく自分が生産するものです。誰かの喜ぶ顔を見たいと思って行動するとき、心に隙間風は吹かないと思うのです。誰かの喜ぶ顔を見たいとおもっての行動が積み重なるとそれは「徳」となり周りにひとがあつまってきて寂しくないし、人が集まればお金も集まります。

■「私なんか誰にも愛されないし、価値がない」をやめる
心に隙間風が吹くときは「自分のことしか考えていない」ことがほとんどです。「私なんか誰にも愛されないし、価値がない」の裏を返せば「私を愛してほしい」「私の価値を認めてほしい」ということですから。世間でもよく言われるように「私なんか誰にも愛されないし、価値がない」と思ったときは、甘い言葉を与えてくれる人にすがるのではなく、自分から人を愛し、人を褒めるといいです。家にやってくるセールスマンにではなく、外に出てみちばたで会った人に笑顔でいるだけでお布施なんです。笑顔のお布施、それを「顔施(がんせ)」といいます。

心に隙間風を吹かせないコツをまとめれば「仕事に夢中になる」「幸せを生産する」ことです。

「己亥」の年にお参りすべき神社とは

倦まずたゆまず打ち込める仕事に巡り合っている人は幸せです。それに対価がくっついてきているならばなおさらです。人類が平和的に富を蓄える手法を教えた神様にお参りしたいです。もう一つの課題では幸せを生産する人になるためのサポートをしてくださる神様がいいですね。

”己年”にお参りしたい勤勉な日本人の骨格となった農耕の神様

”己”の年は田の神、農耕の神様の力にあやかりたいです。大年神、歳徳神(としのりかみ)、宇迦之御魂神・倉稲魂神(うかのみたまのかみ)、保食神(うけもちのかみ)、また豊受大神(とようけのおおかみ)などが、大地から作物を生み出す神、生産する産業の神として知られています。

年神様として年末にお迎えする神は、古くはトシノリタマメという神様であったと考えられます。奈良の葛木御歳神社や高山の水無神社の御祭神は、この神だと思われます。素戔嗚尊の御子であるオオトシクラムスビノカミは「大年神」ともされます。いずれにしても、穀物を収穫し、富を蓄積し、民を飢えさせないようにとのお働きがあります。

ウカノミタマノカミは、いわゆるお稲荷さんです。農地改良し作物の取れ嵩をあげていこうと研究を重ねる神様で、商売繁盛の神様としても信仰を集めています。

豊受大神は伊勢の外宮さんとして有名です。伊勢の道が曲がることなく輝く続けるよう、政(まつりごと)の経済的側面をサポートするお働きがあったのでしょう。第5代タカミムスビノカミであり、東の君として自ら立つことで、皇に皇子が生まれないで嗣子不在の危機を救った物語が『ホツマツタヱ』に語られています。

この中で、もっとも己のイメージが強いのはやはりトシノリカミですね。女性の神様ですし。別名を「ワカヒメ」「ワカヒルメ」「ヒルコヒメ」「ニウツヒメ」などとも云われ、亡くなったのちにその功労を称え「歳徳神」の贈り名を与えられた神様です。その功労とは、田からイナゴの大軍を「ワカのまじない」により追い出したことです。

”亥年”は植物が生息する湖水の意

基本的には水の性質をもっています。水の性質を持つ干支は他に「子(ね)」で氷のような真水、「辰(たつ)」で沼の意があります。水の性質には大きく二つあり、大河の性質(壬)と、雨の性質(癸)に分かれます。そして管轄する水の神様としてはミツハメ、滝の神、川の神、海の神などありますが。亥は「壬」に分類されますので「滝・川・海」の神様とみてよいかと思います。

祓戸の筆頭となる瀬織津姫(せおりつひめ)、タケコヒメ・タキコヒメ・タナコヒメの宗像三女伸(むなかたさんじょしん)、海神の娘・豊玉姫(とよたまひめ)、また白蛇、白龍、黒龍などが候補に挙がりますが、湖水のイメージに一番近いのは宗像三女伸ではないかと思います。大きな神社の境内社として鎮座する宗像神社は池の中に浮かんでいることがとても多いです。

宗像三女伸の本拠地は2017年世界文化遺産に登録された、宗像大社です。厳島神社、竹生島神社、江ノ島神社など関連神社には美しく荘厳なお社が多くの人に親しまれています。

というわけで、己も亥も女性の神様に行きつきました。早速宗像三女神と「ワカのまじない」の手法を行事や社伝、御祭神として名残を残す神社をご紹介します。

歳徳神(としのりかみ)ゆかりの神社

葛木御歳神社(かつらぎみとしじんじゃ)
葛木の地域は葛城・大和鴨一族の本拠地であり、当社はその中で大歳神が祀りを始められたと考えられます。御祭神の1柱に高照姫(オオナムチノミコトの娘、ワカヒメの弟子)が見えるところから大歳神が祀ったのは歳徳神であった可能性があるとみています。

所在地/奈良県御所市東持田269番地 地図
ご祭神/御歳神(みとしのかみ)
ゆかり/御歳神の由緒をよむと「歳徳神」がおこなった「ワカのまじない」のことと思われます。境内社に稚日女命神社が鎮まります。
ご神徳/農業神 五穀豊穣の神 万物育成の神
祈願/各種祈祷
受付時間/※要予約
初穂料/5,000円~
お守り/500円
駐車場/あり
お問い合わせ先/0745-66-1708 東川(うのかわ) HP

飛騨一之宮水無神社(みなしじんじゃ)
戦時中、空襲を避けるために熱田神宮のご神体である「草薙剣」が一時祖かいしていたのが当社です。宮司さんによれば由緒・御祭神は様々に言われるが「水無の神(みなしのかみ)」と申し上げている、とのことでした。当地が日本海と太平洋とへ水が分かれていく分水嶺にあり、分水をつかさどるので「水無」というとのこと。奥宮のある位山で育ったイチイが、天皇の位を与える勺(しゃく)として古代より使用され、現在に至ります。2019年5月の即位式に使用される「イチイの勺」は2017年10月ごろ切り出されたと現地のバス運転手さんが言っていました。

所在地/岐阜県高山市一之宮町5323 地図
ご祭神/御年大神(みとしのおおかみ)他十四柱
ゆかり/御祭神の中に葛木御歳神社のご祭神、高照光姫命と大歳神が鎮まります。境内社に蛭児社(ひるこしゃ)があります。
ご神徳/実りと収穫を司る「作神様」として産業を奨励し民生の安定を進められた神様
祈願/各種祈祷
受付時間/ー
初穂料/5,000円~
お守り/ー
駐車場/あり
お問い合わせ先/0577-53-2001 HP

香良洲神社(からすじんじゃ)
稚日女命のお告げがあり、生田神社(兵庫県神戸市)から勧請して創建されたそうです。その年の豊作を占う「烏勧請(からすかんじょう)」の跡があり、当社が実りを祈るお社であることの名残を残しています。香良洲神社の祭礼で頒布された「烏扇(からすおおぎ)」には、次のような伝説があるそうです。

相殿神の大歳神の子が香良洲の地を訪れた時、地主神が田人(農民)に牛肉を食べさせているのを目撃して怒り、田へイナゴを放った。イナゴはイネを食い荒らし、困った地主神が大歳神に伺いを立てると、「麻枝をもってかせ(挊、てへんに上下)を作り、そのかせを使って苗代の苗を払い、葉で掃き、天押草(あめのおしぐさ)を押し付け、烏扇であおぎ飛ばすように」と言われたため、その通りにすると、イナゴ被害は収まった。この伝説は『古語拾遺』にあるものと同様 出典元:Wiki

香良洲神社では7月15日に夜がらす祭、8月に宮踊り(かんこ踊り)が開催され、その際に烏扇が頒布されたそうです。
所在地/三重県津市香良洲町3675  地図
ご祭神/稚日女尊 御歳大神(相殿神)
ゆかり/御祭神は「歳徳神」と諡された稚日女尊。境内社に蛭児社(ひるこしゃ)があります。
ご神徳/実りと収穫を司る「作神様」として産業を奨励し民生の安定を進められた神様
祈願/ー
受付時間/ー
初穂料/ー
お守り/ー
駐車場/あり
お問い合わせ先/059-292-3905

大國魂神社(おおくにたまじんじゃ)
御祭神は出雲の大国主神と御同神で、大昔武蔵国を開かれて、人々に衣食住の道を教えられ、現在では武蔵国の守り神とされています。景行天皇41年、出雲臣天穂日命(いづものおみあめのほひのみこと)の後裔が初めて武蔵国造(むさしのくにのみやつ)]に任ぜられ当社に奉仕してから、代々の国造が奉仕しているそうです。

所在地/東京都府中市宮町3-1  地図
ご祭神/大國魂大神(おおくにたまのおおかみ)ほか武蔵6社、境内社巽社に市杵嶋姫命(いちきしまひめのみこと)御鎮座
ゆかり/毎年7月20日に開催される「スモモまつり」に頒布されるものにからす団扇(うちわ)があります。

当日神社では五穀豊穣・悪疫防除・厄除の信仰をもつ「からす団扇」「からす扇子」を頒布しています。この扇を以て扇ぐと、農作物の害虫は駆除され、又病人は直ちに平癒し、玄関先に飾ると魔を祓いその家に幸福が訪れるといわれ、これを受ける人達で境内は終日賑わい、参道には李子を売る店をはじめ多数の露天商が軒を連ねます。出典元:HPより

からす団扇・からす扇子は津市の香良洲神社と同じ由来を持っているようです。「ワカ(ヒメ)のまじない」の伝授を受けたオオナムチノミコトが大事なご神事として子孫に伝えた行事だと見られます。
ご神徳/福神、又は縁結び、厄除け・厄払いの神
祈願/諸祈祷
受付時間/9:00~16:00
初穂料/5,000円~
お守り/ー
駐車場/あり
お問い合わせ先/042-362-2130 HP

熊野那智大社(くまのなちたいしゃ)
熊野三山の一角で、三本足の烏は三山それぞれのご神符に表れています。熊野大社の始まりはスサノオノミコトの母、イサナミノミコトが世の中の罪穢れを祓うお宮としてあり、亡くなった土地でもあります。イサナミノミコトを祀るように任命された「那智の若皇子(なちのわかみこ)」クマノクスヒノミコトが祭祀を継いだお社だと考えられます。イサナミノミコトの晩年、共に暮らしていた娘のワカヒメ(わかひるめ)は、イサナミから「烏勧請ご神事」を伝授されたとみることも可能です。そして、「ワカのまじない」となり、祭りとして伝わっているのかもしれません。

所在地/和歌山県東牟婁郡那智勝浦町那智山1  地図
ご祭神/熊野夫須美大神
ゆかり/毎年7月14日、那智の扇祭りが盛大に行われます。「”ワカのまじない”を忠実に表現している祭り」と研究者も言うお祭りがこれです。
ご神徳/「結宮(むすびのみや)」と称され、人の縁だけでなく諸々の願いを結ぶ宮として崇められます
祈願/諸祈願
受付時間/8:00~15:30
初穂料/5,000円~
お守り/烏牛王神符(500円)
駐車場/あり
お問い合わせ先/0735-55-0321 HP

宗像三女伸を祀る神社

宇佐神宮(うさじんぐう)
比売大神様は八幡さまが現われる以前の古い神、地主神として祀られ崇敬されてきました。三女伸は幼少期をこちらで過ごされたと考えられます。

所在地/大分県宇佐市南宇佐2859 地図
ご祭神/八幡大神、比売大神(宗像三女神(多岐津姫命・市杵島姫命・多紀理姫命)、神功皇后
ゆかり/主祭神の真ん中に御鎮座
ご神徳/日本の水際をお守りの神
祈願/諸祈願
受付時間/9:00~16:00
初穂料/5,000円~
お守り/500円~
駐車場/あり
お問い合わせ先/0978-37-0001 HP

宗像大社(むなかたたいしゃ)
神宝として古代祭祀の国宝を多数有し、裏伊勢とも称されるほどで、2017年にはユネスコの世界文化遺産として「神宿る島」宗像・沖ノ島と関連遺産群の構成資産の一つとして登録されました。ご修業時代を過ごされたのちここから全国各地へと三女神は出発されたと考えます。

所在地/福岡県宗像市田島2331 地図
ご祭神/ 田心姫神(たごりひめのかみ沖津宮)、湍津姫神(たぎつひめのかみ中津宮)、 市杵島姫神(いちきしまひめのかみ辺津宮)
ゆかり/主祭神
ご神徳/宗像三女神は「道主貴(みちぬしのむち)」、すなわち国民のあらゆる道をお導きになる最も尊い神として崇敬されます
祈願/諸祈願
受付時間/9:00~17:00
初穂料/5,000円~
お守り/あり
駐車場/無料
お問い合わせ先/0940-62-1311 HP

厳島神社(いつくしまじんじゃ)
安芸の宮島、日本三景の一つとして世界に知られるお社です。ユネスコの世界文化遺産に早くから登録されており海上鳥井はあまりにも有名ですね。もともとは末っ子のイチキシマヒメのみをお祀りしたそうで名の由来になっています。

所在地/広島県廿日市市宮島町1-1 地図
ご祭神/ 市杵島姫命、田心姫命、湍津姫命
ゆかり/主祭神
ご神徳/宗像三女神は「道主貴(みちぬしのむち)」、すなわち国民のあらゆる道をお導きになる最も尊い神として崇敬されます
祈願/諸祈願
受付時間/9:00~16:00
初穂料/3,000円~
お守り/ー
駐車場/なし
お問い合わせ先/0829-44-2020 HP

奥津比咩神社(おきつひめじんじゃ)
輪島には三女神の長女タゴリヒメ(おきつひめ)に関連した民話が多く残されています。夫となったオオナムチノミコトと出会ったのはこのあたりなのかもしれません。

所在地/輪島市海士町舳倉島高見2 地図
ご祭神/ 田心姫命
ゆかり/主祭神
ご神徳/船乗りの守り神
祈願/ー
受付時間/ー
初穂料/ー
お守り/ー
駐車場/ー
お問い合わせ先/0768-22-0871 (輪島前神社)

江ノ島神社(えのしまじんじゃ)
オオヤマズミノカミと結婚したタキツヒメと他の姉妹が祀られています。

所在地/神奈川県藤沢市江の島2丁目3番8号 地図
ご祭神/ 奥津宮の多紀理比賣命(たぎりひめのみこと)中津宮の市寸島比賣命(いちきしまひめのみこと)辺津宮の田寸津比賣命(たぎつひめのみこと)
ゆかり/主祭神
ご神徳/海の神、水の神の他に、幸福・財宝を招き、芸道上達の功徳を持つ神
祈願/諸祈祷
受付時間/8:30~17:00
初穂料/5,000円
お守り/ー
駐車場/あり
お問い合わせ先/0466-22-4020 HP

善知鳥神社(うとうじんじゃ)
高倉明神の霊夢に感じて干潟に小さな祠を建設し、宗像三神を祀ったのが神社の起こりということです。

所在地/青森県青森市安方2-7-18 地図
ご祭神/ 宗像三女神
ゆかり/主祭神
ご神徳/家内安全、交通安全、漁業守護、商売繁盛、国家鎮護、方位除け等
祈願/諸祈祷
受付時間/8:00~16:00
初穂料/5,000円
お守り/ー
駐車場/あり 駐車券発行
お問い合わせ先/017-722-4843 HP

まとめ

宗像三女伸は神仏習合時代に「弁財天」ともされましたので、財運をつかさどるともいわれています。またお倉をいっぱいにする歳徳神は家の富をもたらします。御神徳にあやかれるようゆかりのある神社にお参りしたいと思います。

できれば開運日、吉方位にお泊りして神社にもお参りできれば最高です。

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