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海外の反応が面白すぎる日本のトイレートイレをリフォームしよう


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日本のトイレが先進的なことをご存知でしょうか。
テレビでもネットでも日本のトイレのすごさがレポートされていますね。

海外誌による知られざる日本トイレ事情、4つの事とは

ワシントンポスト紙に「海外であまり知られていない4つの事」として次のように取り上げられています。
1.「最も近くにあるトイレ」「多機能トイレ」など、ユーザーの求めるトイレを探し出すアプリがたくさんあること。
2.トイレの神様を祀る社寺がある
3.便所開きという風習がある
4.「ジャパン・トイレ・チャレンジ」として政府が2020年オリンピックに向けた政策を掲げている

便座が温かいことや、おしりを自動で洗う機能などは日本ではあって当然ことなのですが、それでも海外の一般的なトイレが持ち合わせていない高機能トイレと言えます。



けれども、日本のトイレの進化は止まらない。
トイレを常に最新設備にしたい、あくなき願望が日本人にはあるようです。

日本のトイレが進化するわけ

トイレを探し出すアプリ

自宅で快適なトイレを使用している場合、外出中にも同じ設備を持ったトイレを使いたいものですよね。
だから、どこにどんなトイレがあるかは、授乳室があるかパウダールームがあるかと同じぐらいに大切な情報です。
最低限、ウォシュレットはついていてほしいというのは、筆者の家族です。

だから、知らない土地に行ったときにも検索アプリがあればそりゃ便利というものですね。
トイレの快適性は、何にも代えがたい生理的欲求です。

トイレの神様がいらっしゃる

トイレの神様の名は烏枢沙摩明王(うすさまみょうおう)といいます。
実は筆者の実家トイレにも神様の真言が貼られていました。「おんくろ だのう うんじゃく そわか」というものです。
これは真言宗・天台宗・禅宗・日蓮宗などで信仰されているものです。ちなみにウチは禅宗です。
仏教ですから、元々はインドの神様という事になります。

日本では波邇夜須毘古神(はにやすひこのかみ)・波邇 夜須毘売神(はにやすひめのかみ)がトイレの神様という事になります。
神様が鎮座する場所なので毎日キレイに使おうという意識が強いのだと思います。
日本人と神様の絆から、今のような最先端トイレが開発されたことを思えば、なんと素晴らしいことでしょうか。

便所開きの行事がある

おそらく地域性もあるのでしょう。
愛知県の一部には、新築した時にトイレ開きの行事を行い、お茶とあんこモチを家族全員がトイレの中で順番に喫するというのです。面白いですね。
まだ誰も使用していないトイレなので、飲んだり食べたりしても別に不衛生という事はないようです。
というか、日本のトイレは衛生面では優れていますしね。家のお父さんが最初に飲食を行うのですが、便座に座布団を置くのには恐れ入ります。最新設備の場合、センサーが働いて使用しないにもかかわらず一回一回流しますから、邪気をすべて流し去るためにもいいのかもしれません。

「ジャパン・トイレ・チャレンジ」

女性が暮らしやすくなるトイレづくりという事で内閣府で推進されている事業です。
ホテルやデパートなどのトイレ設備が充実する中、公共トイレについては、改修がなかなか進まず、快適とは言い難い状況となっています。
例えば、学校のトイレは、校舎の老朽化等で6K(暗い、こわい、くさい、汚い、窮屈、壊れている)と言われ、トイレを使いたくない子供たちが多いといいます。
暗く汚いトイレはいじめの温床になるとの指摘もあるにもかかわらず学校のトイレの改修は進んでいません。

また、公衆トイレや公園トイレは、汚い、危険といったイメージがあり、これを払拭すべく、公衆トイレの快適さを向上させる事を目的としています。日本の街中でも快適なトイレが整備されることは街の犯罪を減らすことにもつながるでしょう。

家のトイレや水回りを最新型にしたい

最近の高速道路SAのトイレはきれいで快適です。洗面所は自動で冬には温水が出てきます。
そうした最新設備のトイレを一度使用すると、その快適さに「家も最新のあれにしたい」と家族からの要望も飛び出します。
社会の豊かさは家の豊かさに戻ってきますね。
そもそも水回りの快適さに対する不満はどんなところにあるのでしょうか。

トイレ・洗面所のお悩み

トイレや洗面所は、使用時間が集中しやすい場所です。けれども家に一か所だけ、ということも多いでしょう。
トイレも洗面所も、小さなプライベート空間です。少しでも快適に使いやすくしたいというのは家族全員の願いかもしれません。

2-1掃除がしにくく、機能が古くなったトイレを交換する

トイレ掃除も毎日行いたいものです。もしくは汚した人が汚れたところを拭きとっておく習慣をつけられるといいですね!
毎日掃除をしていて基本的にキレイならば、棚から床まで5分~8分あればトイレ掃除は終わります。けれども、入り組んだところまではなかなか。シンプルな形のトイレだったら毎日キレイを実現できます。汚れが付着して取り切れないトイレは交換時です。

2-2家族で順番の奪い合いになるので増設リフォームする

トイレも洗面所も家族が使う時間が重なることが多いですね。トイレなどは生理的な要望だけに必死です。今は少ないとは思いますが、もし、トイレと洗面所が一室に待っている場合はドアをつけて完全に分けましょう。トイレに手洗いを設置したり、洗面所に二人並べるようにリフォームすることで改善する場合もあります。二階にトイレを増設すれば、夜間にも活躍することでしょう。

最新型のトイレに交換したい

古いトイレは、陶器の重さを軽減するために入り組んだ形になっていて、超絶、掃除がしにくいですよね!さらに洗浄機付き便座についても、その機能は日進月歩で進んでいます。
掃除しやすい形状、除菌システム、蓋や便座の自動開閉で手を使わなくても使用できる、など、親切すぎるほどに充実してきています。蓋や洗浄便座がすこし傷んでいたら、便器を丸ごと交換するチャンスです。

バスのお悩み

リフォームしたいランキングの二番目は「水回りを変えたい」というものです。
その中でももっとも悩みが多いのがお風呂をリフォームしたいという要望です。
お風呂の目地やシーリングなどに一旦黒カビが付いくとなかなか取れない。洗い場が狭くて手すりや台を取り付けられない。湿気がこもりやすく換気できない。冬などお風呂の床が冷たくてたまらない。



冬あたたかくて、雨の日には服の乾燥室として使いたいこと、
そしてお風呂掃除が簡単で、カビを残さないお風呂にしたい主婦はとても多いのです。
カビが付きやすい素材をリフォームして掃除しやすくお風呂は水にさらされている時間が長いので、湿気がこもります。
湿気が取れないままに長時間放置するとすぐに水垢が溜まり黒ずんできます。
かといって、毎日隅々までお風呂掃除を30分もかけてすることは大変なことです。
基本的にお風呂掃除は毎日行うのが良いのです。
毎日、お風呂を使う最後の人がきれいに拭きあげまで行えば、カビは相当防げます。
毎日掃除をしても10分で終了できる素材にリフォームしたい!というのは主婦の願いなのです。
窓がなくて湿気がこもりやすいので浴室暖房+24時間換気扇をいれる
窓がないために日中の換気ができず、ずっと湿気に晒されることでカビが繁殖します。
カビと窓は密接に関係していますし、窓があることによりお風呂が明るくなり開放感も生まれます。
けれどもマンションのお風呂にはたいてい窓がありません。
構造的に窓が付けられない場合もあるのですが、その場合には換気設備の能力を向上させることで湿気対策は可能です。
狭いお風呂を、構造を変えずに広く使う場合は、小物を上手に整理する棚などを設けることで掃除のしやすさと広さを確保します。
滑りやすい床を滑りにくくて暖かい素材にリフォームする
お風呂の床素材が滑りやすい、掃除がしにくいという悩みもあります。
簡易的にシートを敷くなどの方法もありますが、掃除のことを考えると水垢が付きにくく、滑りにくい素材に交換してしまうことも考えたいです。

キッチンのお悩み

キッチンはリビングに近く、お客様の目にも触れやすい場所です。
ワーク・ライフバランスが少しづつ浸透し、家族でキッチンを使う場面も増えてきています。
昔風のキッチンを一新したい要望はとても多いです。
収納スペースが少ないので収納棚を造作リフォームする
食生活のグローバル化で、使用する調味料が増えているご家庭も多いと思われます。
西洋料理・中華料理・日本料理だけでなく、インド料理やメキシコ料理、タイ料理と幅が広がって、専用の調味料が必要になりますし、タジン鍋などこれまでは常備していない鍋まで登場しています。
現在はキッチンとダイニング、リビングが一体化している間取りが多いので、例えキッチンであっても生活感を出したくないものです。
鍋や専用皿の収納に加え、キッチンの上に散乱する調味料を何とかしたいという願いは強いのです。
鍋の収納、調味料の収納などキッチンの収納をまとめてリフォームすることでリビングが広く見え、一石二鳥です。
油汚れの掃除をしやすいIHにとりかえる
キッチンの掃除で最も手を焼くのはコンロ・レンジフードまわりですね。
油が飛び散る部屋ですので、床の掃除にも案外手がかかります。
コンロ周りの壁にシートを張ったり、フロアマットを使うことで少しは防ぐことができますが、見栄えは悪くなります。
コンロのトッププレートを掃除優先で変えたり、キッチンパネルを張るなど、掃除しやすい素材を使用して毎日お手入れできるのが一番です。

動線が悪く使いにくいので間仕切り壁を壊して間取りをリフォームする

冷蔵庫から材料を出す→洗う→切る→調理する、という流れがスムーズであればストレスは少ないものです。
また、複数の人が同時に使いやすいこともこれからのキッチンには必要な考え方ですね。
アイランドキッチンはオシャレで回遊性もよいけれど場所をとりますし、何よりも使い方に慣れないと「リビング一体化でシンプル」を維持しにくいというデメリットあります。
ライフスタイルに合ったキッチンスタイルを追求したいものです。

水回りのリフォームはニーズが多い

トイレに限らず、キッチンやお風呂の設備は至れり尽くせりのものがたくさん出てきています。
家族にとって必要な設備を賢く使い、現代的快適生活を満喫したいものです。

 

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