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【GPF優勝!!】進化系真央?紀平梨花選手が生まれた”奇跡の星”の元


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2018年フィギュアスケートグランプリファイナルで紀平梨花選手が優勝しました。ショートプログラム(SP)を1位出通過しFPで150・61点、合計233・12点と高得点を獲得し初優勝を飾りました。日本からは2013年の浅田真央選手以来の優勝でありGPデビューシーズンでのファイナル制覇は、2005年の浅田以来の快挙というからすごいことですね。

今季、2018年のフィギュアスケートGP(グランプリシリーズ)NHK杯で、日本女子として初めて「初出場優勝」を飾ったあと、GP第6戦フランス杯でSP2位で発進した紀平梨花選手(16=関大KFSC)がフリー138.28点、合計205.92点で逆転優勝し、GPファイナル(12月6〜8日・バンクーバー)への出場を決め、自己ベストを更新し続け勢いがとまりません。NHK杯優勝からテレビなどでも「新星現る!」として大々的に取り上げていた紀平梨花選手。「世界1位を狙える逸材」との呼び声が高まる紀平選手についての情報をお伝えします。

紀平梨花選手のプロフィール

誕生日/2002年7月21日
出身地/兵庫県西宮市
コーチ/濱田美栄他
家族/父:紀平勝己さん、母:実香さん、姉:萌絵さん
所属/関西大学KFSC
学校/N高等学校

出典元:紀平梨花ツイッターより

ISUパーソナルベストスコア/
SP(ショートプログラム):70.79(2018ネぺラ杯)
FS(フリースケーティング):154.72(2018NHK杯)
トータルスコア:224.31(2018NHK杯)

2007年 スケートを始める。広田幼稚園に在園中英才教育「Yokomine方式」により、運動能力が開花、逆立ちや側転、跳び箱は8段まで飛べた。
2015年 全日本ノービスAクラスで優勝。全日本ジュニア選手権11位
2016年 ジュニアGPに参戦、初戦のJGPチェコスケートで2位、次戦のJGPリュブリャナ杯ではFSで女子では史上7人目となる3回転アクセルに成功、同時に女子史上初となる6種類8個の3回転ジャンプを成功させ優勝。GPファイナル4位
2017年 ジュニアGPファイナル4位。3度目の全日本ジュニア選手権優勝。第86回全日本選手権大会新人賞を受賞。世界ジュニア選手権8位。
2018年 シニアでニュー線となるオンドレイネペラ杯で優勝。シニアGP初参戦、NHK杯優勝

紀平梨花選手のスケーティング

紀平選手の代名詞となりつつある「トリプルアクセル(3A)」はこれまでに女子選手として9人しか飛んでいない難しいジャンプです。日本選手では伊藤みどりさんの”別次元”3A、浅田真央さんのダイナミックな3Aで有名ですが真央さんをして「3Aに、どうしてもっと簡単には飛ばせてくれないの」と言わしめたジャンプです。このジャンプを飛べる選手は現在のところ、ロシアのトゥクタミシェワと紀平選手だけ。そのあふれんばかりの身体能力を生かした「3A」は切れがあり、助走が少ないことで出来栄え加点が高く、他の選手を引き離し優位に立っているということです。4回転の練習もしているということで、来期には完成された女子初の4回転ジャンプを見せてくれるかもしれません。

■ジャンプ修正力

HNK杯のSPでは転んでしまった3A。その原因は踏切が早かったことにあったと言い、一晩で完璧なジャンプへと修正して見せました。その方法は、失敗したジャンプと成功したジャンプをビデオで見比べ「悪いジャンプ」を頭に叩き込んだうえで、FS当日の朝練習で16回3Aを飛ぶ中で「悪いジャンプ」をしてしまったときにはわざと転んで「悪いジャンプ」を体に叩き込んだといいます。

とにかく、ストイックに練習を積む選手であることは他の選手の間でも有名らしく、スケート場だけでなく家では筋トレやストレッチに余念がないと姉である萌絵さんはインタビューに答えていました。いつ、何をすべきかを知っているとてもクレバーな選手だと思います。

演技時間内の修正力のほかにも、たとえば自分の体を感じる感覚が鋭く、それを修正するために多くのアスリートが通うスポーツ整体院に通っているそうです。特にフォギュアで回転しずれやすい首と腰のずれに気付くのが早いのだそうです。

■しなやかな表現力

ジャンプがとにかくすごいのでそこにばかり目が行きがちですが、紀平選手の醸し出す雰囲気がとても華やかです。韓国のキム・ヨナさんが現役時代は浅田真央さんとライバル関係にあり、常に表彰台でも隣に立つことが多かったと思います。「ジャンプの浅田、表現力のキム」としてファンの間でも常に激突していたのです。特に世界のトップ2として戦っているときは、浅田さんの得点が不当に伸びないような時期が続きフラストレーションを抱えて、キム選手をよく見ていなかった面はありますが、やはり、彼女のスケートはひきつける女優的華があり好きでした。ちょっとした首の動かし方、視線、肩や腕の回し方などの表現力は素晴らしかったと記憶しています。そのキム選手に似た「華」を紀平選手から感じます。まだ、つぼみの華です。

習い事としてダンスでリズム感を養い、5年生ぐらいから始めたというバレエでカラダをきれいの伸ばす表現力を身に着けていったのでは、との萌絵さんの弁でした。

■世界で唯一無二の「ジャンプ&華」

紀平選手が、ジャンプと華をもって観客のスタンディンオベーションを受け取る、そんな近未来が透けて見えてきました。羽生弓弦選手を女性にしたら、こうなるというイメージです。スポーツ選手にも人をひきつけつ要素が「金」を引き寄せるということが言えると思います。家族が小さいころから一生懸命に選手を引き立てるというような逸話がとても多いのです。紀平選手もサラリーマンのお父さんお母さんの全力サポートが、彼女を一つのステージに立たせてくれたと言えます。もう、多くの人が紀平選手を見ています。かわいがられる選手に成長してもらいたいと思います。

■”勝つ”力

紀平選手の偉業にマスコミが騒然としている中、当の本人はものすごく落ち着いていました。悲壮感も歓喜もなく「普通のこと」として日本女子初の偉業を受け止めていました。彼女にとっては北京五輪優勝を勝ち取るための些細な通過点であるかのようです。「出る試合にはメダルをとらなければならない」と6月ごろのインタビューに答えていましたが、「勝つ力」を知っているコーチに付くことの大切さが伝わってきます。

 

紀平梨花選手のホロスコープ

※出生時間が不明なので月の位置、ハウスは関係なく見ています

わお。
革命児ですね。

紀平選手が生まれた日の星の配置は、火星・水星・太陽・木星が会合しています。特に太陽と水星がぴったり同じ度数。木星も1度の差しかありません。
水星は知性や伝播力のような役割があり、メッセンジャーとしての働きがあります。木星は最大の吉星であり、海外を転戦するアスリートには喉から手が出るほど欲しい星です。

しかも、太陽・水星が配置するのはかに座の最後の度数。牡羊座からかに座までは自分を育ててきた文化です。かに座は自分自身がよって立つ土台の家庭「ホーム」そのものです。そのホームを今しもとびだして、外の広い世界へ入ろうとしています。

その機運を引っ張るのが火星。つまりアスリートとしての活動だとみることができそうです。アスリートとして他にお手本を持たない、未知の道を切り開く働きを内在しています。

そして、その「太陽などの一団」は革命の星天王星とぴったり150度で関係しています。人類に遺産を残すような目的に対して瞬発力が働きやすいのかもしれません。

確実に世界のトップに立ちその後の活動も期待できそうな逸材とみました。

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